オルビスユーとファンケルアクティブコンディショニングどっちがいい?

こんにちは、ナツコです。

低価格なのに、肌に優しく綺麗になる化粧品・・・といえばよく名前が上がるのはファンケルとオルビス。

どちらも価格帯が似ており、有名ブランドなので「気になるけどどっちがいいの?」と比較されていることが多いように感じます。

基礎化粧品として使うとき、自分の肌質だったらどちらを選べばいいのかの参考になれば幸いです。

おすすめ化粧水の記事でも詳しく紹介していますが、オルビスユー保湿化粧水の保湿持続力はダントツでした。
雑誌VOCEの化粧水,アンチエイジング,乾燥肌スキンケアの3部門でベスコスを受賞しています。

ナツコ
結論を言うとファンケルは「完全無添加に徹底的にこだわった化粧品ブランド。肌は綺麗になるけど容器が小さく、コスパはいまいち。」

オルビスは「100%オイルカットにこだわったコスパ最強化粧品ブランド。」です。

オルビスユー化粧水

完全無添加化粧品のファンケル化粧品は全6種類。

ファンケルスキンケアライン

ファンケル基礎化粧品ライン
  • エイジングラインの「アクティブコンディショニングEX」
  • 乾燥肌向け「アクティブコンディショニングベーシック」
  • 美白ライン「ホワイトニング」
  • 敏感肌向け「FOR乾燥敏感肌」
  • 大人ニキビ肌に「FORアクネケア」
  • エイジング最高峰「無添加BC」

ファンケルには6つの肌悩み別スキンケアラインがあります。

ナツコ
ファンケルの一番の特徴は『完全無添加化粧品』だということ。

一般的な化粧品に入っている防腐剤や安定成分がファンケルは徹底排除しています。

無添加化粧品を謳っていても、添加剤が配合されている化粧品は数多くあります。

私が知る限りスキンケアラインで完全無添加を実現しているのはファンケルだけです。

安定成分、添加剤が入っていないと何がいいかというと、肌にとってはプラスになる成分ではないので無いに越したことはないですよね?

そして、安定成分に邪魔されない分、肌にとっていい成分(有効成分)がダイレクトに届きやすくなる。

だから少量でしっかりと肌が綺麗になる。

結果、使用する化粧品量が減る、という好循環が生まれます。

コスパ最強オルビス化粧品は全6種類。全て100%オイルカット。

オルビスのスキンケアラインもフェンケルと同じく6種類。

オルビス基礎化粧品シリーズ

オルビス基礎化粧品ライン
  • 30代からの初期エイジングケアに「オルビスユー」
  • 最高峰エイジングケア「オルビスユーアンコール」
  • 美白「ホワイトニング」
  • エイジングケア美白「オルビスユーホワイト」
  • 乾燥インナードライ対策「アクアフォース」
  • 大人ニキビに「クリア」

オルビスは創業当時から100%オイルカットにこだわっています。

かつては油分を使わないと潤いが保てないと考えられていましたが、オルビスはその"当たり前"を考え直します。

油分は潤いを逃さない蓋として有能なものの、潤いそのものではない。

水の力を生かして肌自ら潤う力を引き出し、無油分で潤いをキープできるスキンケアを作りたい!

この考えこそがオルビス化粧品の原点です。

ナツコ
じゃあ、オイルカットがどうして肌にいいの?と気になりますよね。

オイルカットのメリットがいくつかあります。

オイルカットのメリット
  1. 油分が肌の上で変化することで生じるたるみ、シミ、くすみなどの肌トラブルのリスクが下がる
  2. 油分に頼らない水だけの環境を作ることで自活力を高める
  3. 美肌インナー酵素を活性化させる

化学の目からも証明させたオイルカット美肌理論を、創業当時から揺らぐことなく信じ続け研究を重ねている真摯な姿勢を感じるブランドです。

ちなみに、今では当たり前となった簡易包装や詰め替えをはじめたのもオルビス。送料無料、返品交換をはじめたのもオルビスなんですよ。

今の通販コスメの”当たり前”を作ったブランドです。

たとえ開発が難しくても、肌への効果と気持ちいい使い心地を最優先に考えて、肌に負担となる成分を「入れない」決断もしています。

オルビスはポイント還元率が高くさらにお得

ORBISのいいところは、お客様還元率が高いところ。

ポイントも勢い良くたまりますし、まとめ買い割引、誕生月割引、特別感謝ポイントなどにうまく買えば最大40%オフくらいで買えます!

ポイント還元率がとにかく高い

サンプルもたくさんもらえるし、30日以内返品交換OKと、これほどお得感満載なブランド他に中々ありません。

リピートすればするほど感謝の気持ちがお得感で返ってくるという好循環が働いています。

どうせ買うなら少しでもお得に!

基礎化粧品はオルビスとファンケルどっちがおすすめ?

オルビスとファンケルのスキンケアラインと簡単なブランドの特徴をまとめてみましたが・・・

みなさんが気になるのは、「結局どっちのスキンケアがいいの?」というところではないでしょうか?

オルビスで代表的な”オルビスユー”とファンケルで代表的な”アクティブコンディショニング”。

それぞれの価格から化粧品の特徴をCHECKしてみましょう!

ナツコ
結論を言うとおすすめは”オルビスユー”!よりコスパが良く、肌がもっちりうるおいます。

【オルビス】ヒートショックプロテインとは?オルビスユーのエイジング効果

うるおい最高、コスパ最高のオルビスユー化粧水

初期エイジングコスメのオルビスユーが各美容雑誌でも取り上げられておりすごく人気ですよね。

ヒートショックプロテインという特殊なタンパク質が配合されており、傷ついたインナー酵素を修復し、肌自らが美しさを高めるサポートをしてくれます。

鮮度を失ってしなびた野菜を50度のお湯をかけるとシャキッと蘇るのと同じ原理です。

美肌に欠かせない6つのインナー酵素をオルビスグループの研究力を持って見つけ出し、効果的に修復してくれるHSPを配合している・・・と聞くとこれだけでとてつもなくすごい化粧品だと感じますね。

美肌の絶対6条件

ファンケルのように完全無添加とまではいきませんが、無香料無着色アルコールフリー、オイルフリーで肌負担成分をできるだけカットしているので敏感肌でも使いやすいスキンケアラインだと思います。

オイルカットでほんとうにうるおうの?と私自身はじめは半信半疑だったのですが、”美肌力は水環境でこそ引き出せる”という信念で作り出したオルビスオリジナルの”水ワセリン”のおかげで肌はしっとりモチモチ。

オルビス独自開発の水ワセリン

オイル好きの私でも、物足りなさを感じることなく使える化粧水です。

スキンケアは化粧水+乳液の2ステップのシンプルケアなのでコスパ抜群。月3000円ほどで基礎化粧品が揃えられるブランドってプチプラ以外他に中々ないと思います。

【ファンケル】アクティブコンディショニングの小さい容器には意味がある。

ファンケルアクティブコンディショニング

完全無添加を実現するため、ファンケルの化粧品はどれもとても少量ボトル。化粧水も乳液も30mlを上限としています。

はじめはこんなに少なくてすぐ無くなっちゃう!とマイナスに感じていましたが、防腐剤を使わずに安全に使い切れるサイズが30ml、と知ってからはこのサイズが大好きになりました。

きちんと消費期限も記載されており、”食べ物と一緒で化粧品も鮮度が命”と実感するきっかけにもなりました。

大切でデリケートな自分の肌に直接つけるものだからこそ、やっぱり新鮮で余分なものが入っていない方がいいですよね。

価格はオルビスほどではないですが、月4000円程度とお得。

2ステップのシンプルケアだからこそ、肌に必要な成分がぎゅーーーっとこの小さなボトルに濃縮されています。

より鮮度にこだわりたい方や、敏感肌の方はオルビスよりもファンケルの方が使いやすいと思います。

ニキビケア化粧品ならオルビスとファンケルどっちがおすすめ?

オルビス薬用クリアローションM

ファンケルアクネケアライン

結論から言うと、個人的に使いやすかったのはファンケルのニキビケアラインかな、と。

ファンケルもオルビスも、どっちも低刺激で肌への負担が少ない処方なのは一緒。

比較的オルビスのクリアはさっぱりなのに対して、ファンケルはニキビケア専用ラインなのに、スーッとしない肌への優しさとしっとり感はおみごと。

オルビスのニキビケアライン特徴

オルビスは「生理周期などで揺らぎやすい女性の肌を整えて、ニキビをできにくくする」。

肌のバリア機能を高め、ニキビの原因を断つ。+乾燥ストレスからも肌を守る処方。(その割には結構さっぱりかな〜と感じます。)

皮脂が多めのオイリー肌さんにはクリアがいいかも。

有効成分は紫根エキス、グリチルリチン酸ジカリウム配合(甘草由来)

ファンケルのニキビケアライン特徴

ファンケルは「肌のバリア機能を上げてニキビをもとから断つ」。

ニキビができにくい肌にするだけでなく、今あるニキビを速攻でケアする、ニキビの原因となる過剰な皮脂や毛穴角栓をケアする、ニキビ跡の原因となるメラニンをケアするトータル処方。
有効成分は芍薬(シャクヤク)エキス。女性の為に働く桃仁(トウニン)、他の成分と働きあう蘇葉(ソヨウ)

どちらも医薬部外品で人気の高いニキビケア基礎化粧品。

クレンジングはファンケルとオルビスどっちがいい?

オルビスオイルカットクレンジングリキッド

スキンケアラインについてそれぞれ特徴をまとめてきましたが、クレンジングはどっちがいいでしょうか?

”美肌の基本は落とすこと”ですから、クレンジングは肌にとって本当にいいものを選びたいですよね。

どちらのクレンジングも使ってみましたが、わたしがおすすめなのはフェンケルのマイクレ。

オルビスのリキッドクレンジングは、100%オイルカットのリキッドクレンジングで、とろみが強いので液垂れするストレスなくメイクオフ出来ます。

香料などの不要なものは一切入っていないシンプルすぎるほどシンプルなクレンジングですが、オルビス化粧品の売上1位を誇るベストコスメです。

成分の30%以上が保湿成分で、ヌルつきのないみずみずしい洗い上がりが◎。

ウォータープルーフのマスカラ、アイライナーの落ちは悪いので別途ポイントリムーバーの併用をおすすめします。

その点、ファンケルのマイクレはオイルクレンジングなので洗浄力が高い!

クレンジングオイル=肌に負担になりやすいので敏感肌だと使いにくい、というイメージが定着していますが、マイクレはするんをスピーディーにメイクを落とせるので肌がデリケートな方でも使いやすいと思います。

@cosmeアットコスメのクレンジング部門でも上位の常連で、4秒に1本売れているすごいクレンジング。

ファンケルマイルドクレンジング

ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクにもスルスルと素早くなじみ、こすらず瞬時にすっきり落とせる「するんとオフオイル」と毛穴汚れをすっきり落とす「角栓クリアオイル」を配合しているのが特徴です。

軽いタッチでするする伸びるので肌に負担がかからないというのは本当で、感動ものの使い心地です。

リニューアルしてからは「お見事三段落ち」で、メイクはもちろん毛穴汚れ、ざらつきまで一気に落とす高機能さが注目されています。

なにより安い。

1本(120ml)で1836円(税込)でこのクオリティーなら人気爆発なのも納得です。

アクアフォースはさっぱりな使用感。はじめは物足りなさを感じる人も

オルビスアクアフォースローション

アクアフォースは比較的さっぱりとした使い心地なので、慣れるまでは乾燥肌の方は物足りなく感じてしまうかも。

それだけ普段から私たちが使っている化粧品には油分が多く含まれている、ということですよね。

アクアフォースは私が初めて使った化粧水で、100%オイルカットが特徴の”水で潤す化粧水”。

洗う、潤す、キープするのシンプル3ステップケアだからこそ、簡単で続けやすい。なによりコスパがいいです。

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