ブライトエイジリフトホワイトUVベースCCクリーム

こんにちは、美容部員ナツコです。

VoceのBBCCクリームランキング1位のブライトエイジ と、KOSE澄肌CCクリーム人気2アイテムを比較してみました。

BBクリームとCCクリームの違いは?

ナツコ
BBクリームとCCクリームの違いを簡単にご説明しますね。
BBクリームは、化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・日焼け止めなどの機能が一つにまとまったクリームのこと。

一つで多機能な役割を果たす分、これ1本でベースメイクOKな手軽さが人気のアイテムです。

CCクリームとは、光の反射で肌を綺麗に見せてくれる美容成分が配合されたクリームのこと。

そのため厚塗りしなくても、BBクリームよりも、より素肌っぽい仕上がりに仕上げてくれ、崩れにくい、という特徴があります。

その分カバー力はBBクリームよりも落ちてしまうので、カバー力重視なのか、仕上がり重視なのかでニーズに合わせてアイテム選びすることが大切です。

ヴォーチェBBCCクリーム部門1位のブライトエイジって?

第一三共ヘルスケアのブライトエイジ

ロキソニンやミノンで有名な第一三共ヘルスケアが手がけるスキンケアラインのブライトエイジ

製薬会社らしく効果がみえやすく即効性の高い化粧品で、私も大好きなスキンケアラインです。

保湿・エイジングケアだけでなく美白ケアもすべてマルチにケアできるのが売りのラインで、それはCCクリームでも同じ。

ブライトエイジリフトホワイトUVベースCCクリーム

美白有効成分のトラネキサム酸を配合しており、CCクリームでベースメイクするたびに肌のトーンを上げて透明感を出してくれるのが特徴。

せっかくならベースメイク中でも美白効果のあるものを使いたいですよね。

紫外線吸収剤フリーなので敏感肌でも安心して使えます。

UVカット値は最高値の【SPF50+、PA++++】なので、紫外線量が多くなる4月頃〜夏の終わりまで使いたいCCクリームです。

ブライトエイジCCクリームのテクスチャー

きしみにくい紫外線散乱剤を厳選して、日焼け止め効果と使用感を両立しているので、UV値は最高峰ですが、年中通して肌ストレスなく使えるのもポイントが高い◎

ブライトエイジリフトホワイトUVベースCCの使い方

高SPFなのに、伸びがよくみずみずしい使用感が特徴。

UV効果が高すぎると乾燥が気になったり粉っぽくなってパサつくアイテムが多い中、ブライトエイジのCCクリームはしっとり柔らかなツヤ肌に仕上がるのが人気の秘密なんだろうな〜と思います。

みずみずしく伸びがとっても良い

パール粒大を手に取り、ムラなく伸ばすだけでベースメイク完成。

色はピンクベージュの1点のみですが、3種類の微粒子パウダーが光を操り、毛穴やシミくすみ、色ムラを綺麗に飛ばしてくれるので艶っぽい仕上がりになるのがとっても好みです。

スルスル馴染むように伸びます。

厚塗り感が出ず、自然にツヤ肌が作れるのはやっぱりBBじゃなくてCCならではだな〜と思います。

ブライトエイジCCクリームはエイジング成分もすごい!

ブライトエイジ化粧品って、全般的に成分にとてもこだわっていて基礎化粧品でもトライアルの10日間使っただけでフェイスラインのリフトアップ効果を感じるくらいなんですが、CCクリームに配合されている成分もこれまたすごい。

化粧水には砂漠に生きる”復活の木”の成分が配合

美白有効成分のトラネキサム酸はもちろん、毛穴引き締めのアーティチョークエキスやコラーゲン、ハリを出すパンテチン液も入っています。

ベースメイクなのにハリ成分が入っているアイテムって中々見ないので、これは純粋にすごい。(言われてみれば、商品名がリフトホワイトだもんな。)

紫外線カット効果のほか、PM2.5はもちろん遠赤外線の防御効果もあります。(最近肌老化をすすめる可能性が示唆されはじめています。)

ブライトエイジは基礎化粧品のトライアルセットを買っても、化粧水+乳液状美容液の本品セットを買ってもおまけでCCクリームが付いてきます。

ナツコ
ちなみに本品セットだとCCクリームも本品そのままもらえるのでお得です。

スキンケア本品とCCクリーム本品セットがお得!

スキンケアも感動ものなので、使ってみて損は絶対にないと思います!(→【ブライトエイジの美容部員体験談】記事に詳しく基礎化粧品のレビューをしています。)

米肌澄肌CCクリームのUVカット数値も最高値のSPF50+PA++++

カバー力もありつつ、素肌感・透明感を残してくれるのは、CCクリームならではです。

米肌のCCクリームの紫外線防止効果は、最高値のSPF50+、PA++++なので、外に出ることが多い方でも米肌CC1本で安心して過ごせます

ナツコ
ここで、紫外線対策について少しおさらいしておきましょう。
    • 短時間で強いダメージを与え、シミの原因となるUV-BをカットしてくれるのがSPF。

 

    • シワやたるみを引き起こし、肌の老化を招くUV-AをカットしてくれるのがPA。

 

どちらのケアも大切ですが、特にUV-AをカットしてくれるPA値を是非気にしていただきたいと思います。

澄肌CCは汗で落ちにくい!1日中サラサラした肌をキープできる

UVカット数値が高いアイテムって、肌につけた時に、嫌な匂いやベタつきなどの違和感が出てしまうことが難点でした。

MAIHADA澄肌CCクリーム

でも、米肌のCCクリームはサラサラエアインパウダー配合なので、つけた習慣からメイクを落とすまで全然ベタつきが気になりません!これは結構すごいですよ。

ナツコ
パウダーなしでも1日中サラサラ肌が続く、との広告文句だったので「本当かな」と半信半疑ながらも試してみたら、本当にテカリもヨレもなく、快適に過ごせました。

米肌CCクリーム1本だけで、ベースメイクが終了するのは本当に楽チンです。

徹底的に毛穴をカバーしてくれるカバー力の高さ。

CCクリームはBBクリームに比べてカバー力が落ちてしまうアイテムが多いです。

CCクリームにはファンデーション機能がないものも多い中、米肌CCクリームは5つの機能を兼ね備えています。

    1. クリーム
    2. 日焼け止め
    3. 化粧下地
    4. ファンデーション
    5. パウダー

毛穴ロックポリマー、皮脂吸着パウダーが配合されているので、気になる毛穴の黒ずみはもちろん、開き毛穴、たるみ毛穴も綺麗にカバーしてくれます。

米肌澄肌CCクリームの使い方と仕上がりは?

こんな感じのノズルタイプになっています。

米肌澄肌CCクリームテクスチャー

見た目は、緩すぎない適度な硬さのテクスチャー。

伸ばすと・・・

この手のタイプは、伸び具合がイマイチだったりしますが、米肌CCは綺麗に肌に馴染みます。光のツヤ感が綺麗なのが、この写真でもわかりますよね。

カバー力はとても高め。隠したい濃いシミがある方にピッタリかなと思いますが、その分どうしても透明感や素肌感はブライトエイジに劣ります。

米肌澄肌CCクリームの成分

米麦芽油、ノイバラ果実エキス、大豆エキス、ビフィズス菌発酵エキス、スクワランといった保湿系美容成分が配合されています。

米肌CCクリーム成分

 水・シクロメチコン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・ジメチコン・パルミチン酸オクチル・メチルトリメチコン・BG・ジカプリン酸ネオペンチルグリコール・ポリメチルシルセスキオキサン・ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・オレンジ油・グリコシルトレハロース・コメ胚芽油・ダイズタンパク・トコフェロール・ノイバラ果実エキス・ビフィズス菌発酵エキス・BHT・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー・シリカ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ジステアルジモニウムヘクトライト・スクワラン・ステアラルコニウムヘクトライト・セスキオレイン酸ソルビタン・タルク・トリエトキシカプリリルシラン・ハイドロゲンジメチコン・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール・ラウリン酸ポリグリセリル-10・塩化Na・加水分解水添デンプン・合成金雲母鉄・乳酸・乳酸Na・フェノキシエタノール・安息香酸Na・(+/-)・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄

澄肌美白スキンケアラインもお試し

せっかくなので、米肌の美白スキンケアラインのKOSE澄肌も一緒に使ってみたので使用感をレビューします。

澄肌美白スキンケアでシミ・ソバカスは改善する?

肌潤石鹸

モコモコの豊かな泡が作られる石鹸で、洗い上がりもツッパリ感はありません。

澄肌美白化粧水(医薬部外品)

澄肌美白化粧水テクスチャー

澄肌ローションは白濁したややとろみのあるテクスチャーで、肌にのせるとじんわりと浸透していきます。

美白化粧水の割には保湿力が高めかな、と思いますが、ライスパワーNO,11が配合された米肌化粧水と比べるとさっぱりしています。

肌がもっちりと柔らかくなりますが、エタノールが入っているので少しアルコールっぽい香りが気になるかな?と思います。目に入ると沁みました。

有効成分はL-アスコルビン酸2ーグルコシド。

ビタミンC誘導体で、メラニン生成を抑制する働きがありますが、美白効果は非常にマイルドな成分です。

マイルドな分、敏感肌の方は使い易いかと思いますが、本気で美白ケアしたい方は他の有効成分をチョイスした方がいいかもしれません。

澄肌美白エッセンス(医薬部外品)

澄肌美白美容液テクスチャー

美容液はクリームというよりも滑らかなジェルタイプでさっぱりめ。もう少し保湿力が欲しいかなと思います。

肌表面のベタつき感は0なので、油脂肌の方にはオススメですが乾燥肌だと物足りなさを感じてしまいそうです。

美白有効成分はL-アスコルビン酸2ーグルコシドと酢酸DLーαートコフェノール。

酢DLーαートコフェノールはビタミンE誘導体で強い抗酸化力をもつ成分ですが、旧指定表示成分(厚労省が提示している肌質によってはアレルギーを起こす可能性のある成分)です。

ナツコ
「医薬部外品=美白有効成分配合だから効果があるに違いない」という安易な考えはせず、どんな有効成分を使っているのかチェックしてみてください。

肌潤ジェルクリームテクスチャー

ジェルらしくさっぱりとした仕上がりになります。

ベタつき感はありませんがもう少し保湿力が欲しいと感じます。

ナツコ
澄肌美白は全体的にさっぱりとした仕上がりのスキンケアラインです。

ベタつきが苦手でさっぱりタイプが好みの方におすすめです。

美白トライアルセット

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