こんにちは、ナツコです。

水分保持機能を改善してくれる保湿成分で有名な「ライスパワーNO,11」を高配合したブランド「米肌」。

高い保湿力と、ゆらぎ肌が安定するスキンケアラインとして絶対的な信頼を置いているブランドです。

そんな大好きな米肌シリーズから出ている美白ライン「澄肌美白」を14日間トライアルセットをお試ししてみました。

CCクリームも一緒に使ってみたので、「澄肌美白」と「澄肌CCクリーム」の使い心地を30代美容部員が本音で口コミレビューします。

澄肌口コミ

KOSE澄肌美白お試しセット

MAIHADA澄肌CCクリーム

澄肌美白スキンケアラインの特徴は?

澄肌美白スキンケアでシミ・ソバカスは改善する?

肌潤石鹸

モコモコの豊かな泡が作られる石鹸で、洗い上がりもツッパリ感はありません。

澄肌美白化粧水(医薬部外品)

澄肌美白化粧水成分

澄肌美白化粧水テクスチャー

白濁したややとろみのあるテクスチャーで、肌にのせるとじんわりと浸透していきます。

美白化粧水の割には保湿力が高めかな、と思いますが、ライスパワーNO,11が配合された米肌化粧水と比べるとさっぱりしています。

肌がもっちりと柔らかくなります。

エタノールが入っているので少しアルコールっぽい香りが気になるかな?と思います。目に入ると沁みました。

有効成分はL-アスコルビン酸2ーグルコシド。

ビタミンC誘導体で、メラニン生成を抑制する働きがありますが、美白効果は非常にマイルドな成分です。

マイルドな分、敏感肌の方は使い易いかと思いますが、本気で美白ケアしたい方は他の有効成分をチョイスした方がいいかもしれません。

澄肌美白エッセンス(医薬部外品)

澄肌美白美容液成分

澄肌美白美容液テクスチャー

美容液はクリームというよりも滑らかなジェルタイプでかなりさっぱりめ。もう少し保湿力が欲しいかな、と思います。

肌表面のベタつき感は0なので、油脂肌の方にはオススメですが乾燥肌だと物足りなさを感じてしまいそうです。

美白有効成分はL-アスコルビン酸2ーグルコシドと酢酸DLーαートコフェノール。

酢DLーαートコフェノールはビタミンE誘導体で強い抗酸化力をもつ成分ですが、旧指定表示成分(厚労省が提示している肌質によってはアレルギーを起こす可能性のある成分)です。

ナツコ
「医薬部外品=美白有効成分配合だから効果があるに違いない」という安易な考えはせず、どんな有効成分を使っているのかチェックしてみてください。

美白化粧品としての有効成分としては澄肌美白シリーズはあまりおすすめ出来ません。

肌潤ジェルクリームテクスチャー

ジェルらしくさっぱりとした仕上がりになります。

ベタつき感はありませんが、こちらももう少し保湿力が欲しいと感じます。

ナツコ
澄肌美白は全体的にさっぱりとした仕上がりのスキンケアラインです。

美白ケアと保湿ケアと両立できればもっと使い心地がいいのになあ、と思いました。

美白有効成分も掘り下げてみるともう少し効果が欲しいです。

澄肌美白トライアルセットをお試ししてみて、個人的には米肌ラインの方が使いやすく好みです。

米肌 澄肌CCクリームって、どんなクリーム?BBとCCの違いは?

元々米肌には、肌潤BBクリームというUVケアクリームがありました。

そもそも、BBクリームとCCクリームの違いってなに?という方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明します。

BBクリームは、化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・日焼け止めなどの機能が一つにまとまったクリームのことを意味します。

一つで多機能な役割を果たす分、これ1本でベースメイクOKな手軽さが人気のアイテムです。

一方CCクリームとは、光の反射で肌を綺麗に見せてくれる美容成分が配合されたクリームのこと。

そのため厚塗りしなくても、BBクリームよりも、より素肌っぽい仕上がりに仕上げてくれ、崩れにくい、という特徴があります。

ナツコ
その分カバー力はBBクリームよりも落ちてしまうので、カバー力重視なのか、仕上がり重視なのかでニーズに合わせてアイテム選びすることが大切です。

米肌澄肌CCクリームの特徴は?

米肌澄肌CCクリームのUVカット数値が最高峰のSPF50+PA++++

紫外線対策を年中欠かさず行うのが基本ですが、特に紫外線が気になる春先から真夏は、紫外線対策を強化したいですよね。

米肌のCCクリームの紫外線防止効果は、最高値のSPF50+、PA++++なので、外に出ることが多い方でも米肌CC1本で安心して過ごせます。

ナツコ
ここで、紫外線対策について少しおさらいしておきましょう。
  • 短時間で強いダメージを与え、シミの原因となるUV-BをカットしてくれるのがSPF。
  • シワやたるみを引き起こし、肌の老化を招くUV-AをカットしてくれるのがPA。

どちらのケアも大切ですが、特にUV-AをカットしてくれるPA値を是非気にしていただきたいと思います。

1日中サラサラした肌を保ってくれる快適感。

UVカット数値が高いアイテムって、肌につけた時に、嫌な匂いやベタつきなどの違和感が出てしまうことが難点でした。

でも、米肌のCCクリームはサラサラエアインパウダー配合なので、つけた習慣からメイクを落とすまで全然ベタつきが気になりません!これは結構すごいですよ。

ナツコ
パウダーなしでも1日中サラサラ肌が続く、との広告文句だったので「本当かな」と半信半疑ながらも試してみたら、本当にテカリもヨレもなく、快適に過ごせました。本当サラサラ肌。

米肌CCクリーム1本だけで、ベースメイクが終了するのは本当に楽チンです。

徹底的に毛穴をカバーしてくれるカバー力の高さ。

先ほど、CCクリームはBBクリームに比べてカバー力が若干落ちてしまう、とお話ししました。

CCクリームにはファンデーション機能がないものも多い中、米肌CCクリームは

  1. クリーム
  2. 日焼け止め
  3. 化粧下地
  4. ファンデーション
  5. パウダー

の5つの機能を兼ね備えています。

毛穴ロックポリマー、皮脂吸着パウダーが配合されているので、気になる毛穴の黒ずみはもちろん、開き毛穴、たるみ毛穴も綺麗にカバーしてくれます。

カバー力もありつつ、素肌感・透明感を残してくれるのは、CCクリームならではです。

気になる米肌澄肌CCクリームの成分は?

米麦芽油、ノイバラ果実エキス、大豆エキス、ビフィズス菌発酵エキス、スクワランといった保湿系美容成分が配合されています。

米肌CCクリーム成分

水・シクロメチコン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・ジメチコン・パルミチン酸オクチル・メチルトリメチコン・BG・ジカプリン酸ネオペンチルグリコール・ポリメチルシルセスキオキサン・ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・オレンジ油・グリコシルトレハロース・コメ胚芽油・ダイズタンパク・トコフェロール・ノイバラ果実エキス・ビフィズス菌発酵エキス・BHT・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー・シリカ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ジステアルジモニウムヘクトライト・スクワラン・ステアラルコニウムヘクトライト・セスキオレイン酸ソルビタン・タルク・トリエトキシカプリリルシラン・ハイドロゲンジメチコン・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール・ラウリン酸ポリグリセリル-10・塩化Na・加水分解水添デンプン・合成金雲母鉄・乳酸・乳酸Na・フェノキシエタノール・安息香酸Na・(+/-)・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄

米肌澄肌CCクリームのテクスチャーと仕上がりは?

こんな感じのノズルタイプになっています。

米肌澄肌CCクリームテクスチャー

見た目は、緩すぎない適度な硬さのテクスチャーです。

伸ばすと・・・

この手のタイプは、伸び具合がイマイチだったりしますが、米肌CCは綺麗に肌に馴染みます。

光のツヤ感が綺麗なのが、この写真でもわかりますよね。

個人的にはBBクリームよりも、よりツヤ感が綺麗なCCクリームの方が好みの仕上がりです。

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