プレミアアンチエイジングの2017年新作アイテム・憧れ素肌BBの「D.U.O.ザ セラムBB」「ザ ヌードパウダー」をお試ししてみた口コミ評判まとめです。

愛用クレンジングのDUOザクレンジングバームやくすみ対策泡洗顔のDUOザフォーム、美容液のDUOザエッセンスセラムと一緒に使っています。

duoザセラムBB

ナツコ
最近では肌くすみ対策のDUOクレンジングバームホワイトも発売されてDUOコスメのファンとしてはますます目が離せなくなってきました!

DUOのBBは敏感肌向け!オートシャイン処方で肌トラブル対策できる?

1本で美容液、乳液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションを兼ねているDUOの万能BBクリームです。

光の3原色を応用した「オートシャインパール」を使った独自技術で肌トラブルを自然にカバーするように作られているデュオザセラムBB。

「肌悩みをカバーしてくれるカバー力」と「元々肌が綺麗なんだ、と思わせるようなナチュラルな素肌感」という相反する2つの要望を叶えるために採用したのが、このオートシャイン処方です。

公式サイトより。光を味方につけるオートシャイン処方の仕組み

そもそも光の3原色は、レッド・グリーン・ブルーからなり、原色を混ぜるほど色が明るくなり3原色を混ぜるほど色が白くなる、という特徴があるのをご存知ですか?

肌の赤みを抑えてくれる「グリーン」を「イエローゴールド」に変えることで、一人一人の肌をより効果的に補正し、透明感を引き出してくれます。

普通、BBやファンデーションって色番がありますよね?より自分の素肌に近い色味を選んでつけていたと思います。

が、DUOザセラムBBは、このオートシャイン処方のおかげでどんな肌色にも馴染むように作られているので、色味が一つだけです。面白いですよね。

どんな肌色にも馴染んでくれる!

オートシャイン処方が理にかなった光効果で、素肌のように見える仕上がりを作ってくれる、という秘密はわかりました。

さらに欲しいのは「塗っている間、肌ケアをしてくれるトリートメント効果・美容効果」ではないですか?

私だったら、BBクリームを選ぶ際、カバー力や仕上がり重視はもちろんのこと、肌にどれだけ優しいか、どれだけ美容成分が含まれているかにも着目するようにしています。

DUOといえば、エイジングですよね?

DUOならではのエイジング効果にもこだわり、DUOザセラムBBには、美容液にも劣らない美容成分を凝縮配合しています。

商品名に「セラム」が入っていますものね。

「すっぴんよりも、BBで過ごす方が肌調子がいい。」そんな嘘みたいなことを目標に開発された自信作だそうです。

美容成分が72.8%入っています。

DUO独自の酸化皮脂吸着パウダーがメイク崩れを防いでくれる!

公式サイトより

メイク崩れと肌くすみの原因となる悪い皮脂(酸化皮脂)だけを選択的にキャッチし、肌の潤いとなる保護膜へと変化させてくれる「BBシナジーパウダー」を配合。

夕方までくすみ知らずなツヤ感と潤いをキープできる処方になっています。

DUOのBBクリーム≪ザ セラムBB≫の気になる成分は?

DUOザセラムBBは、SPF35 PA+++、紫外線吸収フリーなだけでなく、石油系界面活性剤や合成着色料、アルコールなどの添加物も一切配合されていません。

注目すべきは、ランコムの新作BBと同じく、大気汚染ケアもできるのがポイントです。

汚れた空気が、 UVAの肌へのダメージを増殖させることがわかっているので、下地を選ぶときは、大気汚染ケアも可能かどうかチェックして見てくださいね。

大気汚染ケアできるアイテムって意外と少ないんです。

水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、イソペンチルジオール、酸化チタン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、トリエチルヘキサノイン、ソルビトール、ペンチレングリコール、PEG-10ジメチコン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、ヒドロキシアパタイト、シロキクラゲ多糖体、アセチルヒアルロン酸Na、ツボクサ葉エキス、グリチルリチン酸2K、シロバナルーピン種子エキス、ユキノシタエキス、アカツメクサ花エキス、クリサンテルムインジクムエキス、コエノクロリスシグニエンシスエキス、オリゴペプチド-20、オリーブ油エチルヘキシル、セラミドNP、セラミドAP、ワイルドタイムエキス、プルーン分解物、オリゴペプチド-34、ビルベリー葉エキス、オウゴン根エキス、アケビエキス、スクワレン、ローズヒップ油、バオバブ種子油、ワサビノキ種子油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、(ホホバ油/マカデミア種子油)エステルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、フィトステロールズ、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ダイズタンパク、トコフェロール、グリセリン、BG、ポリヒドロキシステアリン酸、レシチン、マルトデキストリン、イソステアリン酸、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ハイドロゲンジメチコン、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、PEG-9ジメチコン、ポリソルベート80、含水シリカ、硫酸Mg、メタケイ酸アルミン酸Mg、硫酸Ba、タルク、マイカ、水酸化Al、酸化鉄、フェノキシエタノール

美容成分として・・・

  • 5種のボタニカルオイル・・ローズヒップ油、モリンガ種子オイル、バオバブ種子オイル、ひまわり種子オイル、ホホバ種子オイル
  • 先進エイジングケア成分・・スノーアルゲ(氷雪藻から抽出)、ユキノシタエキス(UVAによるDNAダメージケア)など
  • 最先端の保湿成分・・若々しい皮膜層を再現

この美容成分がメイク中も素肌を底上げしてくれます

マナラmaNaraのbbリキッドバーとDUOザ・セラムBBを徹底比較してみました。

同じく無添加のBBクリームである《マナラbbリキッドバー》とどちらを使ったらよいか迷われている方も多いと思うので、実際に使ってみて比較してみました。

人気のDUOとmaNaraのBBクリームを比較

実際に手に取ったテクスチャーはこんな感じ

伸ばすと・・・

完全に馴染ませました。透明感+ツヤ感があります

マナラのBBはコンシーラーのようなスティック状

マナラは付属品のパフで肌に馴染ませます。このパフの弾力が気持ちいい!

上:マナラ、下:DUO

DUOとマナラのBBクリームをそれぞれ手に出し比べて見ました。

クリーム状のDUOのテクスチャーと違い、マナラのBBはスティックタイプなので肌にしっかりフィットするようになっています。

このようなテクスチャーはカバー力が高いので、部分使いするにはもってこいだと思いますが、ベースメイクとして全体に塗ると、少々重苦しくなるような気がしますが・・・どうでしょうか?

馴染ませるとこんな感じです。

こうして優しく馴染ませると、マナラの方も浮かずにフィットしているように感じますし、ツヤ感もあります。

透明感はDUOの方が出ていますね。

では、実際に肌につけて見ましょう。

まずは、DUOザセラムBBの付け心地・仕上がりはどうでしょうか?

DUOザセラムBB

DUOのBBをつけてみて真っ先に感じたのは、「かなり素肌感が出るBBクリーム」だということです。

なんて表現したらいいでしょう。・・・軽い!仕上がりが、とにかく軽やかな印象です。

これがいわゆるオートシャイン処方による効果なのでしょうか?厚塗り感が全くなく、程よくカバーしてくれつつも、すっぴんに近いようなツヤ感と素肌感が際立つ一品で、私的には好みな仕上がりでした。

ただ、濃いシミや毛穴が気になるのでがっつりメイクで隠したい!というようなカバー力重視な方には、少し物足りなく感じてしまうのではないかと思います。

逆に、より素肌に近いようなナチュラルな仕上がりにしたい!抜け感やツヤ感を重視したい!という方にはもってこいのBBだと思います。

デパコスからプチプラまで様々なBB&CCを試してきた私ですが、ここまで素肌感が出るBBは他になかったかも。

綺麗なツヤ感が自慢のCHANELのCCにも、素肌感に関しては圧勝だと思います。

残念な点を一つあげるとすれば、伸びが思ったほど良くないこと。

伸びの良いものだと、少量でも顔全体に濡れるのでコスパが高かったりしますよね。

DUOのBBは、付け足し付け足ししながら塗るような感じでした。

もともと素肌っぽい仕上がりだからか、メイク崩れやヨレ感は全然気になりませんでした。肌表面もサラサラです。

 

では、マナラはどうでしょうか?

マナラBB

DUOと比較すると、仕上がりは若干マットな感じですが、ツヤ感は十分あります。

このリキッドBB、重苦しい印象にならないか心配だったのですが、全然大丈夫でした。

予想以上の軽やかさ、透明感、ツヤ感が出るBBです。

リキッドタイプだけど、テクスチャーがかなり柔らかいので、クリーム状タイプと言ってもいいくらいです。

専属のスポンジも使い心地抜群で、肌に綺麗に馴染ませられます。

肌にしっかりフィットする分、カバー力はDUOよりもマナラの方が良さそう。

リキッドコンシーラーと、リキッドファンデのいいとこ取りしているような感じのBBです。これは結構面白いアイテム。

小さいので、ポッケに入れてお手洗いに行った時にチョチョイノチョイでお直しできる手軽さもあります。

素肌感は断然DUOに軍配が上がります。

マナラBBは、ツヤ感・透明感共にクオリティーの高い仕上がりになりますが、やっぱり「ファンデを塗ってる感」は出てしまいます。このニュアンス、伝わるでしょうか?

私は個人的に、「すっぴんのような、素肌感」が大好きで、大事にしています。

ファンデを塗ってしまうと、逆にキメが目立ったりすることありませんか?DUOのBBにはそれがありません。

カバー力重視の方はマナラ、素肌感重視の方はDUOをオススメします。

ちなみに、マナラのBBは伸びが良いですが、リキッドタイプなので、ある程度顔に塗らないと全体に行き渡りません。

UVカットは、DUO・マナラ共にSPF35、PA+++です。

もう一度、仕上がり写真を載せます。比較してみてください。

DUO

マナラ

DUOとマナラ以外にもおすすめのBBCCクリームをまとめてみました。ぜひお気に入りのアイテムを見つけてくださいね!

DUOはスキンケアラインも優秀なアテイムが多いです。

2017年夏新作DUOザヌードパウダーの肌仕上がりは?

ヌードパウダーも発売日当日に購入してお試ししてみました。

DUOザヌードパウダー

最近メイクアップラインも続々と充実していっていますね。DUOファンとしては嬉しい限り&試さずにはいられません。

ルース状のパウダータイプ

パウダーにはプレスト状とルース状の2種類がありますが、DUOザヌードパウダーはルース状。

ナツコ
プレスト状は肌に密着しやすくカバー力が高いですが、粉っぽさや”塗ってる感”が出てしまいがち。

一方のルース状はサラサラとした”お粉”タイプ。カバー力よりも透明感や素肌感を重視する方におすすめです。

敏感肌ちゃん
どうしてDUOのパウダーはルース状なんでしょうか?
ナツコ
プレスト状は製造の過程で凝縮したり変形したりする可能性があるため、最大限パウダーのパワーを活かすためにルース状にしたらしいですよ。
敏感肌ちゃん
へえ、そうなんですね。

普段何気なく使っていたパウダーだけど、それぞれ特徴があるんですね。

自分に合ったものをチョイスしないと肌の仕上がりが変わってきてしまいますね。

ナツコ
そうなんです。

だから自分がどんな仕上がりをイメージしているのかをまずきちんと理解することが大切です。

さらっとしたテクスチャー

敏感肌ちゃん
どうしてDUOのパウダーにはUVカット機能がないの?

UVカットができれば使い勝手がよくて安心なのに・・・残念。

ナツコ
UVカット機能を搭載していないのにもちゃんと理由があるんですよ。

DUOザヌードパウダーは”メイクアップ”ではなく”スキンケア”の要素をとても重視しています。

エイジング成分の代表格とも言えるフラーレンを美容液レベルの%で配合しているパウダーって他にないんじゃないでしょうか。

アーチチョーク葉エキスやラン藻エキスなど美容成分がぎゅーっと濃縮して入っているので、化粧しているのではなく、スキンケアしている感覚で使えるんです。

お泊まりの時の寝化粧をする女性にはとってもおすすめです。

敏感肌ちゃん
なるほど!

UVカット機能よりも、美容効果重視のパウダーなんですね。

私もお泊まりの時に使えるファンデがあれば良いと思っていたけど、こういうのを使えば良いんですね!

塗る美容成分と言っても良いのでは?

ナツコ
普通「美容成分配合のパウダー」ってお粉に美容成分を噴射して作られています。

そのため美容成分は微々たる配合量なのですが、ヌードパウダーは違います。

パウダーの中に美容成分を内包している「美容成分内包パウダー」なので美容液レベルの高濃度配合ができているんですよ。

敏感肌ちゃん
なんかそれを聞いただけでも使いたくなっちゃう!

メイクアップだけど、スキンケア要素並のエイジングケアが出来るって・・・時代は進化しましたね。

ナツコ
もちろんカバー力にもこだわって作られています。

光の反射技術を利用した透明感の演出やテカリケアもしてくれます。

肌表面がサラッとするのもポイントですよ。BBクリームだけで仕上げるとどうしても出てしまう肌のベタつきが、ホコリや花粉などの微粒子をくっつけてしまうんです。

大気汚染が肌につくことで老化が進むと最近解明されたので、肌表面をサラサラにしておくことも大切なんですよ。

敏感肌ちゃん
使ってみると手放せなくなりそうな予感のパウダーですね!

私も試してみます!

DUOヌードパウダー成分

セラムBBとヌードパウダーでベースメイクすると肌が綺麗。

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