こんにちは、ナツコです。

サッとひと塗りするだけで、垢抜けた感や血色感、華やかさをプラスできるチーク。

季節や気分に併せて色味を買えたり、クリームタイプ、パウダータイプで仕上がりが違ってくるのも面白いですよね◎。

そんな乙女心をくすぐるチークコスメで、私が使ってみて感動したものだけを集めてみました〜!♡

プチプラチークの定番”無印良品チークカラー マットタイプ・ピーチ”

無印良品は日用品から食品まで幅広く取り揃えていて、見ているだけでもわくわくしてしまいますよね。

アイテム1つひとつにこだわって作られている無印良品ですが、その中でも化粧品の評判がいいのをご存知ですか?

無印良品の化粧品はスキンケア、メイク、小物など種類が多く、リピーターが多いのも特徴です。お手頃価格なのにも関わらず、高品質なのでコストパフォーマンスも抜群です。

様々な人気アイテムがある中で、今回は私が長年愛用する「チークカラー マットタイプ・ピーチ」をご紹介します。

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有名ブランドにも負けない高品質・低価格チーク

チークは顔の中でも占める面積が広いので、人と会った時に印象に残りやすいパーツでもあります。

そうしてみると、チークの色・質感選びはとても大切だということがわかります。

無印良品のチークには、色んなカラーを混ぜて使うマーブルタイプやツヤの出るクリスタルタイプ、肌にキレイになじむマットタイプと種類がありますが、私が使っているのはマットタイプです。

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なぜマットタイプにしたかというと、マットな質感のチークって探すと意外とないものなんです。

ほとんどのものはラメやパールが入っていてどうしてもツヤが出てしまいます(ツヤのあるチークも好きですが…)。

マットなチークは、まるで肌の一部かのようにナチュラルながらに自分では出せない血色感を感じさせてくれます。

「マットなものって肌になじみすぎてしまって肌によくないんじゃないか」と思う方もいると思いますが、無印良品のこのチークには、保湿成分のオリーブスクワランとカミツレ花エキスが配合されています。

オリーブスクワランは乾燥やちりめんジワを防ぎ、皮脂膜の代わりに肌を守ってくれます。
カミツレ花エキスは抗炎症効果、紫外線防止効果も期待できます。

これらが配合されているので、保湿はもちろん、メイクをしながらスキンケアをしているようなイメージで使うことができます。

さらに無香料・無鉱物油なので肌に負担がかかりにくいです。

チークを手に出してみるとこんな感じです。

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ピンク系でも、肌色を感じさせるピーチなので、肌から浮かずに使うことができます。ピーチはどんなメイクにも合わせやすいので、ビビッドなカラーのリップをつける時などによく使っています。

発色もいいので、ブラシでさっとつけるだけで一気に色がのります。

マット系チークのいいところは、ツヤの出るチークに比べて色モチがいいということです。このチークも時間がたっても薄くなってしまうということが少ないです。

実際につけてみたイメージです。

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600円とは思えないクオリティの高さです。この価格なので他のカラーも集めたくなります。

無印良品のチークは、色んなカラーを集めたいけどコストをかけたくない方、安くてもいいものを使いたい方、持ち運びできるチークをお探しの方にぴったりのチークです。

発色重視派ならアディクションのチークポリッシュがおすすめ

ADDICTION(アディクション)は他にはないようなメイクアイテムやカラーが魅力のブランドですが、発売当初から「今までなかった!新しい!」と各メディアで注目を浴びたアイテムがADDICTION チークポリッシュです。

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ADDICTIONならではの新感覚リキッド状チーク

チークというと、パウダータイプが主流でつい最近になってクリームタイプの人気に火がついたというイメージがあります。

ADDICTIONのこのチークはなんとリキッド状でできています。

パウダータイプのチークは時間をかけずにさっとつけることができますが、つける量によっては粉っぽくなってしまったり、頬が乾燥してしまうというデメリットがあります。

クリームチークはパウダータイプよりも色モチがよいですが、慣れるまで左右対称につけるのが難しかったり、フェイスパウダーやパウダーファンデーションの上からのせるとよれやすいので、お直しが大変です。

リキッドタイプのチークは、クリームチークよりも発色が控えめですが、まるでお風呂上りのような上気したキュートな仕上がりになります。

さらに、リキッドチークは水分量が多いので日中の乾燥も気になりにくく、乾燥肌の方もみずみずしく使うことができます。

ADDICTIONのチークポリッシュにはエモリエント効果(潤いを保持すること)の高いローズヒップオイルが配合されています。

ローズヒップオイルには様々な肌ストレスで失われた水分バランスを修復する効果もあります。

そのため、メイクをしながら肌をいたわることができます。

さっそくチークポリッシュを見ていきましょう。

私が持っているのは青みの入ったピンクの「02 Swingin´」です。

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パウダータイプやクリームタイプで青み系ピンクをつけるとけっこうな存在感が出てしまいますが、このチークポリッシュならその心配はありません。

肌の内側からにじみ出るような質感が今どきで可愛いです。

現在もリップメイクの流行は続いていて、リップはビビッドな色をつけたい!という時にもチークポリッシュのナチュラルな発色が全体のメイクのバランスをとってくれます。

ちなみに、私はSwingin´をつける機会が多いのですが(とてもお気に入りです)、その時にはアイシャドウは以前ご紹介したルナソルのスキンモデリングアイズ01YSLのルージュヴォリュプテシャイン13をつけることが多いです。

アイシャドウとチークは肌なじみを重視しつつ、リップはローズピンクでキメる、というのが私の定番メイクです。

チークポリッシュはこのように中にブラシがついています。ネイルみたいなルックスです。

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ブラシに少し多くリキッドがついてくるので、入り口のところで余分な液を落とします(ネイルをつける時と同じイメージです)。

直接ブラシを頬にのせてもいいのですが、慣れるまではこのように手の甲にのせて指に適量とってからの方が失敗が少ないです。

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頬にのせて、ポンポンと指で叩きこんでいきます。

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頬の内側から外側に向かって徐々に淡くなっていくようにつけると自然です。

もう少し発色させたい!という時にはこの上から再度重ねます。

チークポリッシュはパウダーの上からのせてもよれにくいので、お直しにもぴったりです。

仕上がりはこんな感じです。

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水分量が多いのでツヤっぽく仕上がるのもいいですよね。

新感覚のチークなので、パウダーやクリームタイプのチークに飽きてしまった、という方はぜひ試してみてください。

資生堂SHISEIDOメーキャップ 7ライト パウダーイルミネーター

2017年度フェイスパウダー部門でベスコス入賞した資生堂の「SHISEIDOメーキャップ 7ライト パウダーイルミネーター」をご存知ですか?

フェイスパウダーとしてはもちろん、チークやアイシャドウパレットとしても使える7ライトイルミネーターは、私が働くお店でも人気のコスメです。

なんだか冴えないいつものメイクに血色感と透明感をプラスしたい方、必見ですよ。

品のある印象にしてくれる資生堂7ライトパウダーイルミネーター

くすんだ肌を隠す!ツヤ肌+カバー力なら資生堂のパウダーファンデーション

「いつものメイクが最近キマらなくなってきたんです。」

「なんとなく冴えない印象で、よく疲れてる?って聞かれるんです。」

お客様からそんなお声をよく聞きますが、そういった方に共通しているのは、肌色の悪さ。

なんとなく、肌全体が曇りガラスのようにくすんでいる方が多いんです。

資生堂のロゴが可愛い7ライトパウダーイルミネーター

逆に、生き生きとした活力みなぎる女性に共通するのはズバリ「血色感」。

皮膚の下に、サラサラとした血液が流れているのを実感できるような方は、皆さんもれなく顔色が良く、つや玉があり、肌が綺麗に見えます。

くすみの原因は、血行不良や潤い不足によるくすみ、肌の糖化やカルボニル化によるくすみ等いくつか挙げられます。

ブラシも柔らかな毛質で肌当たりが滑らか。

くすみの原因を根本的に解決できれば一番良いですが、今すぐこの冴えない顔色をなんとかしたい!という方も多くいらっしゃると思います。

そんなお客様に、資生堂7ライトパウダーイルミネーターをのせてあげると「え!嘘でしょ!?顔色が綺麗に見える!」とよく驚かれます。

サッと混ぜて乗せるだけで、顔色が全然違います。

なぜ7色?大人の七難を隠してくれる神がかった配置のフェイスパウダー

そもそも、なぜ7色なのか?

これもお客様によく聞かれることですが、ちゃんと意味があるんです。

資生堂7ライトパウダーイルミネーターの7色は、「大人の七難を隠してくれる」7色です。

どんなに雑に混ぜても、ちゃんとキマる。それがすごい!

顔色を整えてくれるコントロールカラーってありますよね?例えば、

  • 淡いピンクは血色の良い肌色を再現
  • イエローは肌のくすみや色沈みを明るくカバー
  • グリーンは赤ら顔やニキビ跡の赤みを相殺
  • オレンジはくまやたるみなどの影色消し
  • パープルは澄んだ透明感を出してくれる

などなど・・・。

年齢を重ねると、どうしても出てきてしまう肌の悩みやトラブル。

そういった大人の肌悩み=七難を隠してくれる7色が絶妙な具合で配置されているフェイスパウダーなんです。

よーくよーく考えられて作り込まれた配置。

コンパクトの中には、リリー、ピオニー、ラベンダー、プリムラ、ハニー、ピーチ、キャラメルの7色が入っており、その並び順もとても絶妙に考えられているんです。

詳しい使い方は後ほど説明しますが、そのひとつひとつの色を混ぜると、うまい具合に透明感と血色感のある肌質に仕上げてくれます。

個人的に結構革命的なフェイスパウダーだと思っています。

7ライトパウダーイルミネーターの使い方。

資生堂7ライトパウダーイルミネーターは、このひとつのパレットで、5つの使い道があります。

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その1:フェイスパウダーとして

7色が配合されたフェイスパウダーには、加えて光の効果を生かす7ライトピグメントを配合しています。

それぞれの発色は薄めなのですが、7色混ぜるとうまい具合に仕上がるよう神がかった設計がされています。

ブラシにサッと微粒子の粉が付きます。

使い方は簡単で、全ての色味を混ぜて肌に乗せるだけなのですが、ここで大切なポイントが。

色白さんは、白色から反時計回りにぐるっと混ぜて。色黒さんは、白色方時計回りにぐるっと混ぜて使ってください。

配置もとことん考えられて設計されているので、この付け方で7色が混ざり合い、絶妙な仕上がりになりますよ。

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その2:アイシャドウとして

アイカラーとしても使えるのが7ライトパウダーイルミネーターの秀逸なところ。

それぞれのカラーの発色がとても上品なので、単色使いでもグラデーションで重ねてみてもとても洗練された綺麗な目元に仕上がります。

アイホール全体に好きなカラーを単色or複数つけて、上からラメを重ねるも良し。いろんなアレンジがききます。

ピンク×パープル

ピンク単色

アイホールに茶色単色

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その3:チークとして

チークとしても使えます。ピンク部分単色使いでもOKですし、隣の紫・白や黄色とミックスしたチークにしてみても、程よい透明感の出る仕上がりになってオススメです。

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その4:ハイライトとして

左上半分を混ぜるだけでハイライトにもなります。おでこ、鼻筋などにサッと乗せると綺麗なツヤ感がでます。

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その5:シェーディングとして

シェーディングとは、フェイスラインや鼻筋おでこなどに立体感と陰影を作り出して、小顔に導くメイク法のこと。右下半分を混ぜるとシェーディングとしても使えます。

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