アイシャドウをつけた際に、なんだかメイクがワンパターン化していると感じたことはありませんか?

アイシャドウはパレットで使っているとどうしても飽きてしまったり、マンネリ化してしまうと思います。
かといって使ってもなかなか減らないアイシャドウをいくつも集めるのはちょっと…と思う方も少なくないと思います。

では、1つのパレットで何パターンもメイクができたらいかがですか?

毎日のメイクがきっと新鮮に感じると思います。

そこで、1つ持っているとアイメイクを自分の思い通りにすることができ、その日の気分によって印象を変えることのできる「YSL クチュールクルールパレット」をご紹介します。

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クチュールブランドならではのこだわりを感じるYSLのアイシャドウ

YSLのこのアイシャドウパレットは、名前の通りオートクチュールのようにその人だけのオリジナルの仕上がりになります。
アイシャドウでも、洋服のようにオーダーメイド感覚で目元を彩ることができるのはとても魅力的ですよね。

クチュールクルールパレットは、他のアイシャドウに比べてとても粒子が細かく、肌にぴたっと密着するようにオイルが配合されています。

そのため、まぶたが乾燥しやすい方や年齢を重ねてまぶたにハリがなくなってきたと感じる方も色ムラができにくく、アイシャドウを楽しむことができます。

今回は、クチュールクルールパレットNO6(リブゴージュ)をご紹介します。

ブルー系で夏に向けてぴったりのカラーです。

実際に手に出してみるとこんな感じです。 
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スカイブルーのように軽いカラーからデニムのように深みのあるカラーまで、様々な印象にしてくれるブルーが絶妙です。

ここでおすすめの使い方を2つご紹介します。

クチュールクルールパレットは5色入っているので、一気に全てのカラーを使うのは難しく、ハードルが上がってしまいます。

なので、上の3色(1・2・3)、下の3色(2・4・5)で分けてつけるようにします。

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まず、上の3色で仕上げてみました。

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1のカラーをアイホール全体に薄くつけます。

その後に2のカラーを目尻側にいくにつれて濃くなるようにつけます。
この時、1と2のカラーが自然に合わさっていくイメージでつけるとキレイです。

最後に眉下に3をハイライトとしてつけると骨格を活かした立体的なメイクになります。

次に下の3色で仕上げてみました。

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5を二重幅より少し上まで入れ、4をしめ色として目尻側が濃くなるように入れます。

最後に2をアイラインとしてまつ毛の生え際に沿って入れます。
そうすると、ブルーが際立つ、大人っぽいメイクになります。

ブルーメイクが初めての方やナチュラルメイクが好きな方は上の3色、アイメイクをメイク全体の1番のポイントにしたい時や季節感を楽しむメイクをしたい時には下の3色を使うのがおすすめです。

さらに落ちにくく、発色をよくしたいという時には水溶きで使うとよりキレイに色がでます。

付属のブラシに軽く水を含ませてアイシャドウをつけると、より肌への密着度が高くなり、さらに発色がよくなります。

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アイシャドウをメイクのポイントにしたい方、他の人とかぶらないメイクをしたい方、いつものメイクを変えたいと思っている方が満足するアイシャドウです。

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