こんにちは!ナツコです。

最近は急に冷え込んできましたね。
秋、というよりはなんだかもう初冬のようです。
特に朝晩の冷え込みがすごく、家の中でも靴下を履かないと過ごせなくなってきましたね。
冷えは女子の大敵ですので、対策をしっかりとっていきましょう。

さて、今回は美白スキンケアで有名な【HAKU】をフルラインで使用してみて、本当に美白が叶うのか?というレビューをしたいと思います。

資生堂が販売するHAKUは、もともと美容液のみの展開をしており、ドラックストアでの扱いがあったことから知名度がかなり高いスキンケアなのではないでしょうか。
わたしも、美白ケアといえばHAKU、というくらい美白スキンケアでの立ち位置をしっかりと確立しているブランドかと思います。

そんなHAKUが、美白美容液のほかに美白化粧水と美白乳液を発売したのは、今年の2月です。
同時に、美白美容液もリニューアルされています。

美白ケアは、夏にするもの。
いまさらHAKU?
と思われるかもしれませんが、美白ケアは秋、冬にこそするべきです。

夏は紫外線も強く、しっかりと日焼け止めを塗ったり美白ケアをする方は多いかと思います。
しかし秋・冬になると、天気もなんだかドンヨリしてきて「そんなに紫外線も強くないし、日焼け止めは塗らなくていっか。」「今は美白ケアより保湿ケアが優先!」なんていって、美白ケアが疎かになっている方が多いように思います。

違います。
本気で美白ケアをしたい方は、秋冬こそが勝負です。
その理由は・・・

  • 降り注ぐ紫外線量は夏に比べて減りますが、夏の紫外線の影響で、秋になっても肌内部のメラニン量は意外と多いのが事実です。
    ですので、引き続き美白ケアを行なわないとシミやたるみなどといったトラブルの原因になります。
  • これから乾燥の季節ですよね。
    秋・冬には肌内部の水分量が下がってしまい、乾燥状態になりシミが出来やすくなります。
    湿度の急激な変化がシミの原因になるということはあまり知られていないのではないでしょうか。
  • 日差しの当たり方も季節によって違います。
    秋の日差しは顔全体に広く降り注ぐため、シミが気になるほおのバタフライゾーンあたりが特に影響を受けてしまいます。
  • 季節の変わり目、湿度の低下により肌荒れしやすく、トラブルが起きやすいのが秋です。
    夏の紫外線ダメージを受けた肌ではキメが乱れ、透明感も失われており、肌本来のバリア機能も落ちています。

などなど・・・
夏のダメージを引きずったまま、紫外線対策を怠り、美白ケアをやめてしまうということが、どれだけ肌自体に負担になってしまうのか・・。
考えただけでもゾッとしますね。

ということで、ナツコは夏に引き続き美白ケアを行なうことをオススメします。

では、本題に入りましょう。
HAKUの美白化粧水、美白乳液、美容液をラインで購入してみました。
ちなみに、店頭で購入するとトータルで2万円ちょっとかかりますが、わたしはネットで購入したので15000円程で手に入れる事ができました。
5千円の差額は大きいですよね。

パッケージはこんな感じです。
美白化粧水と、乳液を合わせるとひとつの絵柄になるんですね。
知らなかった〜。
HAKUパッケージ
中はこんな感じです。
シンプルで、スリムな体型の見た目です。
HAKU
見た目が綺麗なので、なんとなくテーブルの端に置いたり、棚の上に置いたりしても邪魔せず、インテリアっぽくなるオシャレさがあります。
もともとあった美容液も、パッケージからリニューアルしていますね。

こちらが化粧水です。
HAKU化粧水とろみがかったテクスチャーです。

コットンの上に5プッシュするとかなりの量がでます。これはちょっと贅沢すぎました。

ちなみに、資生堂がオススメするのは3プッシュだそうです。2〜3プッシュでも、結構な量が出ます。

ほんのりとろみがついている分、肌への馴染みが良く保湿力が高いのが特徴ではないでしょうか。

美白と同時に保湿ケアが出来るのが、HAKU最大の強みかと思います。

ますます乾燥してくるこれからの季節、美白ケアと同時に保湿ケア出来るアイテムはかなり強いですよね。

この美白化粧水は、シミが出来る肌に着目し、メラニンの生成を抑止することを目的としています。

うるおいを与えながら、拭き取る事でメラニンを含む余分な角層を除去することで、透明感のある肌にしてくれます。

メラニン色素の過剰生成を抑制してくれる美白有効成分4MSKと、整肌・保護作用のあるソフニングリリサー配合。
化粧水抽出口はこんな感じです.上述しましたが、ワンプッシュで結構な量がでます。

 

美白乳液は、こんな感じです。

見た目は化粧水とほぼ一緒です。
ノズル

HAKU美白乳液手にだすと、乳液はこんな感じのサラッとしたテクスチャー。

これで2プッシュ分ですが、結構量が出て十分に保湿できます。ちなみに、資生堂のオススメは3プッシュだそうです。

化粧水に続き、こちらの乳液の保湿力もかなり高め。

美白有効成分4MSKと、整肌と保湿成分のディフェンスパイタライザー配合。

潤いの効果で、肌の生まれ変わりをサポートしてくれます。

肌にのせたとき「しっかり保湿されたな。」というような若干こてっこてな印象がありますが、馴染みが良く、ベタつきは気になりません。

無臭です。
乳液そして、こちらがリニューアルされたHAKUの美白美容液・メラノフォーカス3Dです。

HAKUメラノフォーカス3D手に出してみると、こんな感じのテクスチャーです。

見た目は、以前の美容液とほとんど変わらないように思います。

塗り心地、肌への浸透感も以前と同じ安定感。

写真の量で2プッシュ分です、資生堂のオススメも2プッシュです。

この量で、顔全体に美容液が十分に広げられます。

化粧水・乳液同様に資生堂が開発した美白有効成分4MSKの他に、メラノサイトの活性化を効果的に抑えてくれるmートラネキサム酸、シミの発生を予防してくれるアンダーシールダーが配合されています。

4MSKとmートラネキサム酸の2つをあわせて配合することで、肌への浸透がより高まる事が研究の結果証明されています。

ちなみに・・・メラノフォーカス3Dの3Dってどんな意味かご存知ですか?

最新の3D解析によって解明したシミ部位のメラニン分布。そのデータから処方した美容液、という意味だそうです。
メラノフォーカス

HAKUを1か月続けてみての変化は・・・?

HAKUを使い続けて約1か月がたちました。

結果は・・・さすがHAKUといった感じです。

洗剤シミは薄くならずまだ気になりますが、顔全体のトーンは明らかに上がりました。
おやみの日は、ファンデーションをせずに、すっぴんに日焼け止めだけでも外に出れるようになりました。
くすみも少し改善してきたように思います。

資生堂のHAKU、やっぱり安定しています。

 

おまけに・・

HAKUの化粧水と乳液のパッケージがそっくりで見分けがつきにくいので、ご丁寧にこんなシールまで付属でついていました。
わかりやすいように早速貼ってみます。

HAKUシール HAKUシール貼りました

また残量がなくなって出が悪くなってきたら、美容液の抽出口と白い点(ちょっとわかりにくいですが、HAKUの文字の上にあります。)を合わせると最後まで使えます、とのこと。
ここをあわせる

このようなちょっとした気遣いが嬉しいですよね。

本気で美白ケアを頑張りたい方、肌のトーンアップを図りたい方、シミが気になる方は、是非ラインで使ってみてくださいね。
続けて使うと、きっと嬉しい変化があると思いますよ。

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