ナチュラルとヘルシーのどちらも叶える!普段使いしやすいオルチャンメイク術

こんにちは!ナツコです。

さて、以前からお送りさせていただいているオルチャンメイク術も今回で4回目になりました。

今回のテーマは…「ナチュラルヘルシーオルチャンメイク」です!

ナツコ
そもそもオルチャンメイクとは一体どんなメイクのことを言うのでしょうか。

「オルチャン」とは韓国語で「最高に可愛い顔」という意味を持っています。

オルチャンメイクの特徴は、

  • 少しマットさを感じる、透明感のある美肌
  • メリハリを感じる、すっと通った鼻筋
  • 平行な太い眉
  • ナチュラルなチーク
  • 目尻のくの字型のアイライン
  • ぷっくりとした女の子らしい涙袋
  • グラデーションリップ

です。

この特徴を押さえながら、普段のメイクでも気軽に取り入れやすい「ナチュラルヘルシーオルチャンメイク」を考えたので、少しでもみなさんのメイクの参考になったら嬉しいです。

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肌の色ムラをなくし、均一に魅せるBBクリームでどこから見ても完璧な肌に

ではさっそくメイクを作っていきましょう。まずはベースメイクからです。

ツヤっぽくキレイにメイクがのるように、スキンケアは手を抜かずにしっかりと行ってくださいね。

今回、ベースメイクはBBクリームを使っていきます。

「ランコム(LANCOME) UVエクスペールXLBB」です。

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これ、本当に大好きです。

乳液状でなめらかに肌の上でのびるのに、SPF50・PA++++で高い紫外線防止効果を得られます。

紫外線防止効果が高いものはきしんだり、少なからず肌に負担がかかってしまうものが多い中、このBBはその心配がありません。本当に優秀。

一見肌にのせると肌トーンが暗くなってしまいそうなカラーですが、実際はその反対です。

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肌に透明感を与えるパープル、女性らしい血色感を演出するピンクがコントロールカラーとして配合されているので、ぱっと明るく透き通るような美肌に仕上がります。

色ムラを軽減するほどのカバー力もありますよ。このBBを顔全体にぬっていきます。

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すると、ナチュラルな仕上がりながらも、しっかりと肌をキレイに見せてくれます。

その後にツヤがなくならない程度にフェイスパウダーを軽くオン。

ここ最近はよく「ルナソル スキンコントラストフェースパウダー」を使っています。

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キメが整って、オルチャンメイクの特徴である陶器肌に近づけるパウダーです。

パウダータイプのハイライトで肌から浮かないメリハリを作る

しゅっとした鼻筋、目の下に光を入れて顔にメリハリを作るために「ソフィーナ オーブクチュールデザイニングハイライト451」を使います。

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ドラッグストアコスメなのですが、これがうまい具合に肌を格上げしてくれます。

柔らかい大きめのブラシで鼻筋にハイライトをのせます。

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目の下にも。

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たっぷりとのせても肌が乾燥することなく、いかにもハイライトをつけているという仕上がりにもならなくて気に入っています。

ナチュラルな、メリハリフェイスのできあがりです。

肌にうまく溶け込む!アイシャドウを使ってオルチャン平行眉に

次はアイブロウです。

いつものように「カネボウ メディアアイブロウペンシルAA(楕円)ダークブラウン」で平行な太眉を描いていきます。

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はじめはこの太さに違和感がありましたが…慣れてしまうと優しい印象に見えて気に入っています。

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このメイクでは、ナチュラルさを感じさせたいので、アイブロウパウダーとして「ルナソル スキンモデリングアイズ01」の左下のカラーを眉毛全体にふわっとのせていきます。

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カラーがのっているかな?位の発色ですが、これ位の方が毎日のメイクで取り入れやすいですよ。

その上に「キスミー ヘビーローテーションカラーリングアイブロウ03アッシュブラウン」を。

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肌に近いイエローアッシュ系なので、柔らかさのある、自然な垢抜け感を作り出せます。

 

ヘルシーさと可愛らしさを両立したチークで血色をプラス

チークに移っていきましょう。

メイクを作っていると、つくづくチークってメイクの仕上がりを左右する大事なポイントメイクなんだな…と思ってしまいます。

チークをつけていないだけで顔色が悪く見えたりもしますからね~。

今回は、ヘルシーさと可愛らしさのいいとこどりをしたチークにしていきますね。

色白さんはもちろん、うっかり日焼けしてしまった…という方にも合いやすいカラーですよ。

2つのチークを一緒に使っていきます。

「キャンメイク(CANMAKE)クリームチーク14」「NARS(ナーズ)ブラッシュ4013」を組み合わせていきます。

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まず、赤みのあるピンクのクリームチークを頬に薄めにつけていきます。

この時、あくまで「薄く」つけることが大切です。

のせすぎるとナチュラルさが失われてしまうので注意してくださいね。

するとこんな感じになります。

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その上にNARSのブラッシュをのせていきます。

これは世界で1番売れていると言われている、大大大人気カラーです。

ゴールドラメが可愛いこのブラッシュを、ブラシでふわっと軽くのせていきます。

2つのチークを合わせると、こんなにもツヤのあるキュートな仕上がりになります。

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パウダーチークの下にクリームチークをのせているので、のりのような役割になって色モチもぐっとよくなります。

オリジナルカラーなので、人と被りたくないという方はぜひ試してみてくださいね。

ブラウンアイライン・ロングマスカラ・ピンクコーラルカラーでナチュラルを極める

メイクの要であるアイメイクをしていきましょう。

オルチャンメイクの特徴、くの字型アイラインを「RMK インジーニアスウォータープルーフペンシルアイライナー03」で描いていきます。

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ダークブラウンのカラーで、意志を感じさせる目力と柔らかさのどちらのイメージも叶えることができます。

ウォータープルーフ処方で、よく涙が出てアイラインが落ちてきてしまう…と悩んでいる方にぜひ1度試していただきたいアイテムです。

これ、本当に落ちないんです。

落ちないアイライナーと聞かれた時に真っ先に思いつくほど信頼して使っています。

しっかりくの字型ラインを引いてもにじみません。

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ここまでしっかりとアイラインを引くと、メイクが落ちてパンダになってしまわないかと不安になりますが、これはその心配がないので、安心してオルチャンメイクを楽しめますよ。

 

マスカラをぬる前に「ヘレナルビンスタイン スパイダーアイズマスカラベース」を下準備としてつけておきます。

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これをつけるだけで、長さもボリュームも密度も思いのままです。

この後に「NARS(ナーズ)オーディシャスマスカラ」をまつ毛にたっぷりとぬっていきます。

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ダマにならずにキレイなセパレートまつ毛を作ってくれます。

派手になりすぎず、かつ華やかに見せてくれるマスカラです。

アイシャドウとして、先ほどチークとして使用した「NARS ブラッシュ4013」を上まぶたに広くぬっていきます。

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本来チークとして使うものですが、アイシャドウとして使ってもキレイで、パールが目元に立体感を醸し出してくれます。

チークとアイシャドウで同じカラーを使っているので、統一感も出てメイク全体のバランスも取れやすくなります。

概念にとらわれずにメイクアイテムを工夫するのもおもしろいですよ。

ゴールドラメが肌に映える!どんな肌色にも合う涙袋を作る

メイクができあがってきましたね。

ここでオルチャンメイクに欠かすことのできない、ぷっくりとした涙袋を作っていきます。

今回使用するのは「ローラメルシエ キャビアスティックアイカラー シュガーフロスト」です。

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大きめラメがとっても可愛いアイカラーです。

このシュガーフロストというカラーは、ゴージャス感もありながら日本人の肌色に近いカラーで、どんな方にも合いやすいのが特徴です。

自分に合うカラーがイマイチよくわからないという方は、ゴールド系を選べば間違いないですよ。

キャビアスティックを下まぶた全体にすっと引いていきます。

その後に、アイブロウペンシルで下まぶたの中央に短いラインを薄ーく描きます。

これで簡単に立体的なナチュラル涙袋の完成です。

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男性ウケバツグン!唇本来の色を活かしたピンクグラデーションリップ

メイクの仕上げにグラデーションリップを作っていきましょう。

まず「YSL  ラディアントタッチ」で唇の色を抑えておきます。

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こうすることで、唇の色に左右されないグラデーションリップを作ることができます。

2つのアイテムを使っていきます。

先ほど登場した「キャンメイク(CANMAKE)クリームチーク14」「ランコム(LANCOME)ジューシーシェイカー313」を使います。

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クリームチークはその名の通りチークとして使うものですが、リップとして使ってもOKです。

クリームチークを手に取って唇の中央にトントンとのせていきます。

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その上にオイルリップのジューシーシェイカーを全体にぬっていきます。

もう少しグラデーションをしっかりと感じたいと思う方は、ジューシーシェイカーの後に再度クリームチークを軽くのせてくださいね。

 

これで全てのメイクができあがりました。仕上がりを見ていきましょう。

ベース・アイメイク・涙袋・チーク

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リップ

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いかがですか?

コーラル系のチーク・アイシャドウでヘルシーさを演出しながらベースメイクやリップ、涙袋でナチュラルさを感じることもできると思います。

オルチャンメイク初心者の方も取り入れやすいメイクパターンだと思うので、ぜひ試してみてくださいね。

ナチュラルヘルシーオルチャンメイク術まとめ

今回は、ナチュラルさとヘルシーさを兼ね揃えたオルチャンメイクをご紹介させていただきました。

オルチャンメイクのポイントはそのままに、普段のメイクで取り入れやすいようにナチュラルにアレンジしました。

もし全てを実践するのは難しいと思っている方も、リップだけ、アイメイクだけなど少しずつオルチャンメイクを楽しんでいっていただけたら私も嬉しいです。

次回はついにオルチャンメイク最終回です!お楽しみに♪

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