気になる男性も虜に!?謎めいた小悪魔風オルチャンメイクを作る

こんにちは!ナツコです。

今回のオルチャンメイク術のテーマは…ずばり「小悪魔風オルチャンメイク」です!

オルチャンメイクも1つのパターンだけでなく、様々なシーンやなりたい印象に基づいて考えてあげるとメイクの幅が広がって楽しいですよ♪

 

そもそもオルチャンメイクとは、一体どんなメイクのことを言うのか知っていますか?

「オルチャン」とは、韓国語で「最高に可愛い顔」という意味を持っています。

オルチャンメイクの特徴は、

・少しマットさを感じる、透明感のある美肌

・メリハリを感じる、すっと通った鼻筋

・平行な太い眉

・ナチュラルなチーク

・目尻のくの字型のアイライン

・ぷっくりとした女の子らしい涙袋

・グラデーションリップ

です。

このポイントを押さえながら、私なりの「小悪魔風オルチャンメイク」を考えたので、ぜひ楽しんで見ていってくださいね。

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透明感が命!見とれてしまうような透き通る美肌を作り上げる

では、ベースメイクから作っていきましょう。

小悪魔風の、どこか謎めいた雰囲気を出すために透明感溢れる白い肌を目指します。

先にスキンケアでしっかりと肌に潤いを与えておいてくださいね。

使うアイテムは「ランコム(LANCOME)タンミラクCCベース クリアトーン」「ADDICTION(アディクション)スキンケアファンデーション」の2つです。

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パープルのカラーがついた、極めてなめらかなリキッドでできたCCベースを頬の中心・鼻筋・顎・額をメインにつけていきます。

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フェイスラインなどは手に余ったCCベースを軽くつける程度でOKです。

くすみが払われて、一気に肌に透明感が出ます。

私のように、午後になると朝のメイク時よりも顔が暗く見えてしまう…という方に効果的ですよ。

このCCベースは今は廃盤となってしまったものなのですが(すいません…)、同じくランコムの「ラ バーズプロカラーコレクター01」でも似たような効果が得られるのでぜひチェックしてみてくださいね。

その後に「ADDICTION(アディクション)スキンケアファンデーション」をつけていきます。

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ファンデーションなのに、いい意味でファンデーションらしくない、美容液にそのままカラーをつけたようなアイテムです。

メイク中も肌をいたわりたい!という方にぴったりですよ。

カメリアオイルやアルガンオイルなどの美容成分が豊富に含まれているため、乾燥肌の方も肌がパサつかずに心地よく使うことができます。

顔全体にのばしても、テクニックいらずでムラなくキレイに仕上がります。

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いかがですか?

ハリ・透明感・ツヤ全てを感じることができますよね。

 

ハイライト兼コンシーラーで鼻筋を立体的に見せる

次に、メリハリのあるすっと通った鼻筋を作るために「YSL ラディアントタッチ」を使っていきます。

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YSLを代表するこの大ベストセラーコンシーラーで、目の下に明るさと鼻筋に立体感を作り出していきます。

鼻筋にラディアントタッチをさっとのせるだけで簡単に鼻が高くなったように見え、顔の印象が変わります。

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この時、鼻先までつけてしまうと鼻が長くなって見えてしまうので、骨のある部分でストップしてくださいね。

この後に軽く抑える程度にフェイスパウダーをつけると、メイクのモチがよくなってお人形さんのような陶器肌になることができます。

 

赤を取り入れて垢抜け眉に!?可愛らしさを演出する太眉を作る

アイブロウに移っていきましょう。

まず、オルチャンメイクの特徴ともいえる平行な太い眉を作っていきます。

「カネボウ メディアアイブロウペンシルAA(楕円)ダークブラウン」でしっかりめに眉毛を描いていきます。

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角度をつけずに、自眉毛の延長線上に描いていくイメージにすると失敗しにくいですよ。

今回は小悪魔風のオルチャンメイクなので、少し工夫を施していきます。

マットな赤のアイシャドウを、アイブロウパウダーの代わりに眉毛全体にふわっとつけていきます。

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こうすることで、女の子らしい柔らかさや守ってあげたくなるような可愛らしさを演出することができます。

まさに小悪魔…!

眉毛の色素は抜いてあげたいので、いつもの「キスミー ヘビーローテーションカラーリングアイブロウ03アッシュブラウン」をぬっていきます。

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アイブロウマスカラをぬることで、先につけたマットな赤のアイシャドウがニュアンスカラーとなっていい味を出し、目立ちすぎません。

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ちょっとの工夫で雰囲気が変わりますよね。

 

にじみ出るみずみずしい質感で男性を虜に!?ピンクリキッドチークがナチュラルで可愛い

メイクのイメージを決めるチークをつけていきましょう。

先ほどせっかく作り上げたベースメイクの透明感を消さないためにも、ツヤを全面に出すことができるみずみずしいリキッドチークを使っていきます。

「ADDICTION(アディクション)チークポリッシュ02」は青み系ピンクで、より肌を白く見せることができます。

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可愛い印象にするために、頬骨より少し下につけていきます。

小顔効果も出て一石二鳥ですよ。

トントンと少し淡めにつけたら…こんな感じに仕上がります。

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思わず見入ってしまいそうな肌に近づけたのではないでしょうか。

 

ブラックアイライン・ボリュームマスカラ・ピンクアイシャドウで色っぽアイに

今度はアイメイクに移っていきましょう。

まずはオルチャンメイクの代名詞でもある、くの字型アイラインです。

力強さと色気を感じさせるために、ブラックのアイライナーを使っていきます。

「ADDICTION(アディクション)アイライナーペンシル01」で目尻を少し跳ね上げ、下まぶたのラインと合わさるようにし、くの字型を作ります。

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もう少しナチュラルにしたいという方は、綿棒で軽くぼかしてくださいね。

 

まつ毛にボリュームをプラスする「ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーンコブラブラックWP」でさらに魅惑的な目元にしていきます。

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今回はアイラインをブラックでしっかりめに引いているので、マスカラベースはお休みしています。

上・下まつ毛それぞれにたっぷりとマスカラをぬっていきます。

 

オルチャンメイクでは、アイシャドウは比較的抑えめな、肌なじみのいいカラーをチョイスします。

ルナソルのパレットの右上、淡いパールピンクを上まぶた全体にふわっとつけていきます。

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アイシャドウのカラーがついているか、ついていないか位でも、アイラインとマスカラをしっかりとしている分、「薄い」という印象にならず、目力を感じることができます。

 

甘えられたい!?うるうるピンクのぷっくり涙袋

オルチャンには必ずあると言われている涙袋をメイクで作っていきましょう。

私には残念ながら涙袋がないので、、メイクで作ります。

「ローラメルシエ キャビアスティックアイカラー ピンクオパール」を使います。

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繰り出しタイプのスティックアイカラーで、アイライナーのようにも使うことができて重宝しています。

ラメのぎっしりと入ったピンクカラーを下まぶたに引いていきます。

その後に、前回ご紹介した方法でアイブロウペンシルで影を描いていきます。

すると、こんな感じに仕上がります。

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もともと涙袋があるよ、という方はラメをのせるだけでOKですよ。

だんだんメイクが仕上がってきましたね。

 

ドキっとさせるグラデーション赤リップで、もう1度会いたいと思わせる

メイクの仕上げに、グラデーションリップを作っていきましょう。

小悪魔のセクシーさを感じさせ、相手にはっと見とれさせるために赤リップを使っていきます。

「NARS(ナーズ)ベルベットマットリップペンシル2454」「ジバンシー(GIVENCHY)ジェリー・アンテルディ01」を組み合わせてグラデーションを作ります。

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まず、このペンシル型のリップで唇の内側を埋めていきます。

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マットタイプで唇にぴたっと密着し、落ちにくいので他のリップに比べてメイク直しが楽ちんです。

その上にクリアレッドのグロス、ジェリー・アンテルディを唇全体にまんべんなくのせていきます。

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NARSの赤リップがしっかりと唇にフィットしてくれているので、上からグロスをつけてもよれません。

誰でも簡単にグラデーションリップができちゃいます。

 

では、全体のメイクの仕上がりイメージを見ていきましょう。

ベース・アイメイク・涙袋・チーク

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リップ

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いかがですか?

難しいテクニックなしで簡単に小悪魔風オルチャンメイクができちゃいます。

ぜひ実践してみてくださいね。

 

小悪魔風オルチャンメイクまとめ

この回では、小悪魔風に魅せるオルチャンメイク術をご紹介させていただきました。

メイクのポイントは、強調されたブラックの跳ね上げラインと赤リップです。

この2つを組み合わせると一見濃くなりそうですが、チークやアイシャドウを淡めのカラーにしているので、意外にもうまくバランスの取れたメイクに仕上がりますよ。

メイクを考えていて思ったのですが、オルチャンメイクって少しの工夫で色んなメイクパターンを作ることができるんですよね。

私自身も、メイクの幅が広がって楽しいです。

あと2回、テーマに沿ったオルチャンメイク術をご紹介させていただくので、ご期待ください♪

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