こんにちは!ナツコです。

また天気が怪しく、安定しなくなってきましたね~。

週明けは台風が上陸する可能性もあるみたいなので、みなさん気を付けてくださいね!

天気が悪い時にはつい引きこもりがちになってしまいますが、そんな時こそ自分磨きのチャンスです。

マンネリしがちなメイクも、新しいスキルを身につけてその幅を広げてみませんか?

そこで、今回5回に分けてお送りさせていただこうと思っているのが「オルチャンメイク」です!

オルチャンメイクって知っていますか?

知っている方は実践したことがありますか?

オルチャンメイクは、すれば必ず可愛くなれるといわれている韓国メイクです。

必ず可愛くなれるなんて…とっても魅力的じゃありませんか?

私なりのオルチャンメイク術を考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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韓国女子の常識!?「絶対可愛い」オルチャンメイクって?

数年前からオルチャンメイクというキーワードのメイク術が話題となっています。

そもそもオルチャンメイクってどんなメイクのことを言うのでしょうか?

「オルチャン」とは、韓国語で「最高に可愛い顔」という意味を持っています。

 

オルチャンメイクの特徴は、

・少しマットさを感じる、透明感のある美肌

・メリハリを感じる、すっと通った鼻筋

・平行な太い眉

・ナチュラルなチーク

・目尻のくの字型のアイライン

・ぷっくりとした女の子らしい涙袋

・グラデーションリップ

です。

韓国の人気アイドルや女優さんなどはこぞってオルチャンメイクをしています。

それだけ美容大国韓国で定着している、人気のメイクだということです。

日本人と韓国人の顔の作りはとてもよく似ているので、オルチャンメイクは日本人女性にもジャストフィットしてくれますよ。

ではさっそく、オルチャンメイクで「最高に可愛い顔」に近づいていきましょう!

この回では、「少しマットさを感じる、透明感のある美肌」「メリハリを感じる、すっと通った鼻筋」「平行な太い眉」「ナチュラルなチーク」を作っていきます。

 

陶器肌のようなマットさを感じる、透明美肌を作る

まずは、スキンケア・ベースメイクからです。

みずみずしくツヤのある透明美肌の中に、少しマットさを感じる質感がカギとなります。

スキンケアは、もちもちと潤いのある肌になることができる「KOSE 米肌(まいはだ)」を使っていきます。

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このスキンケア、本当に大好きなんですよね~。

1日中肌が乾燥しなくて、透明感のあるうるうる肌にしてくれます。

化粧水はたっぷりと惜しみなくつけていきます。

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シャバシャバとしたテクスチャーで、肌への浸透がとても早いです。

化粧水をつけた瞬間に肌が満たされてると感じることができますよ。

その次にエッセンスを。

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ジェルのようなぷるっとしたテクスチャーですが、こちらも化粧水と同様、肌へのなじみがバツグンです。

肌がふっくらとしてキメが整います。

オルチャンに必要な「みずみずしいハリ」を得ることができます。

こっくりめのクリームも顔全体にのばしていきます。

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少し固いクリームなのですが、顔にのせると体温でとろけてするすると心地よくのびていってくれます。

朝のスキンケアでつけても、乾燥肌の私でも日中の乾燥が気になりません。

長時間潤いで満ちた肌でいることができますよ。

 

次にベースメイクに移ります。

今回は2パターンのベースメイクをご紹介させていただきますね。

まず、パターン1はBBクリームを使っていきます。

「ランコム(LANCOME) UVエクスペールXLBB」です。

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これも私のメイクではもうお馴染みですよね。

このBBは今後も手放さずに使っていくんだろうな…と思う位愛用しているものです。

中にピンクベース・パープルベースのカラーが入っているので、オルチャンメイクに必要なキュートな血色感と透明感のどちらも演出することができます。

BBを適量取り、顔全体にまんべんなくのばしていきます。

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乳液状のものなので、肌にツヤを与えながらムラなくのびてくれます。

仕上がりはこんな感じです。

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素肌感が残りつつ、確実に肌はキレイになっていますよね。

時短にもなって、気軽にオルチャンメイクを楽しみたいという日にもぴったりですよ。

 

パターン2は「ランコム(LANCOME)タンミラクCCベース クリアトーン」「ADDICTION(アディクション)スキンケアファンデーション」の2つを使っていきます。

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タンミラクCCベースは今は廃盤となってしまったものなのですが(すいません…)、2本ほどリピートして使っていた信頼度の高いベースです。

タンミラクは輝くようなツヤと潤いを肌に与えるもので、ランコムを代表するベースメイクの人気シリーズです。

このCCベースは肌のくすみを払って、透明感溢れる理想的な肌に導いてくれます。

オルチャンメイクでは透明感は必須ですよね。

これをファンデーションの前に仕込むことで、仕上がりの底上げをすることができます。

手に出してみると…

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こんな感じのパープルベースのクリームが出てきます。

見た目にも鮮やかですよね。

CCベースを肌の中央、鼻筋や頬の内側、額を中心にのせていきます。

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顔の陰りがなくなって、透き通るような肌になりました。

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その後にADDICTIONのスキンケアファンデーションを。

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美容液成分が豊富すぎるほど配合されている、スキンケア効果の極めて高いファンデーションです。

ファンデーションは肌に負担のかかるもの、という考えを覆してくれる、つければつけるほど肌環境が整うファンデーションです。

夏場はもちろん、乾燥しやすい秋冬にも活躍してくれますよ。

容器をシャカシャカとよく振ってから手に出します(勢いよく振っています)。

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リキッドファンデーションというよりは、化粧水や美容液にそのままカラーをつけたようなテクスチャーです。

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これがおもしろいほどに肌によくフィットする!

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重くなく、ツヤもしっかりと残っています。

 

顔にメリハリをつけるハイライトですっと通った鼻筋を作る

顔に光を与えてメリハリをつけるために「YSL ラディアントタッチ」を。

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人気NO.1カラーの2番です。

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オルチャンメイクに必要なメリハリ感、鼻の高さをこれで演出します。

お尻のボタンを2プッシュし、目の下に放射線状になるようにつけていきます。

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鼻筋にもつけます。

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この時、鼻先までつけてしまうと鼻が長く見えてしまうので、骨のあるところでストップしてくださいね。

気になるほうれい線にも。

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その後は指でなじませていきます。

 

陶器肌のようなマットさを出すために、ポンポンと軽くフェイスパウダーをつけていきます。

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つけすぎてしまうと、今までのベースメイクでせっかく作りあげた透明感が失われてしまうので、あくまでテカリを抑える程度にします。

 

仕上げに「ソフィーナ オーブクチュールデザイニングハイライト451」を。

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ドラッグストアで手に入る、パウダー状のハイライトです。

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粒子の細かいラメの入ったパウダーで、粉っぽくならない優秀アイテムです。

肌触りのいいブラシにたっぷりとパウダーを含ませます。

ラディアントタッチの上をなぞるように目の下、鼻筋にさっとひとぬりします。

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そうすることでラディアントタッチがよれにくくなり、ぴたっと肌に密着してくれますよ。

すると、こんな感じに仕上がります。

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作りすぎない、ナチュラルなツヤと透明感を感じるオルチャンベースのできあがりです。

 

柔らかい印象を残す!ふんわり女子になれる平行な太眉を作る

次はアイブロウを作っていきましょう。

オルチャン最大の特徴の1つであるアイブロウは、平行な太眉に仕上げることがポイントです。

太くする分、眉毛の色素は抜いてあげると重くならずにキュートな印象にすることができますよ。

アイブロウカラーを選ぶ際の基準としては、髪よりも少し明るくなるようにしてあげるとバランスが取れた垢抜け眉になります。

まずは縁取りを行います。

「カネボウ メディアアイブロウペンシルAA(楕円)ダークブラウン」を使います。

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まず、眉毛の下部分を描いていきます。

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自眉毛の延長線になるように眉尻部分を描きます。

この時、角度はつけないようにしてくださいね。

次に、眉毛の上の部分を付け足していきます。

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先に描いておいた下部分と自然に合わさるようにつなげていきます。

塗り絵のように、その間をペンシルで軽く埋めていきます。

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すると、こんな感じに仕上がります。

 

さらに眉毛の隙間をなくして密度を上げるために、パウダーをのせていきます。

今回は、アイブロウパウダーの代わりに「ルナソル スキンモデリングアイズ01」のしめ色部分を使っていきます(アイブロウパウダーがある方はそちらを使ってくださいね)。

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ブラシでふわっと眉毛全体にのせていきます。

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のせすぎると濃くなってしまうので、あくまでアイブロウペンシルを補うようにつけるのがポイントです。

より垢抜け眉毛にしたいという方は、以前ご紹介したメイク術で使った赤みアイシャドウを使ってみてくださいね。

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仕上げに、色を抜くために「キスミー ヘビーローテーションカラーリングアイブロウ03アッシュブラウン」をのせていきます。

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アッシュ系カラーで、日本人の肌にも合いやすいですよ。

これを眉毛全体にムラなくのせていきます。

すると…

こんな感じのオルチャン平行太眉のできあがりです。

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ほとんどの方がいつもよりも太い眉毛になると思うので(私もそうです)、はじめは見慣れないと思いますが、3日ほどしていると私はしっくりとなじんできました。

アイブロウマスカラのカラーを変えて楽しむのもいいな~。

この太眉のおかげで一気にオルチャンの雰囲気が出てきました。

 

顔の印象を決める!?血色感のあるナチュラルチーク

その人の印象を決めると言っても過言ではないチークをつけていきましょう。

オルチャンメイクのチークのポイントは「ナチュラルで目立ちすぎない」です。

ピンクをベースとするカラーをチョイスし、全面的に「可愛い」を押し出しましょう!

今回は3種類のピンクのチークをご提案させていただきます。

まず1つめは「無印良品 チークカラー・マットタイプRKピーチ」です。

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日用品から食品まで幅広く取り扱う、あの無印良品のパウダーチークです。

600円というプチプラなのに、侮れない実力の持ち主です。

ブラシにパウダーを取り、ニコっと笑顔を作った時に1番高くなる所にのせていきます。

チークの基本ですが、オルチャンメイクでも応用できます。

濃くならないように、少しずつのせていくとこんな感じに仕上がります。

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ベーシックなピンクチークですよね。

 

2つめは「ADDICTION(アディクション)チークポリッシュ02」を使います。

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これは、今は増えつつあるリキッドチークの先駆け的アイテムです。

お風呂上りのような、肌の内側からじわ~っとにじみ出る血色感を楽しめるチークです。

パウダーには出せないみずみずしいツヤも演出できますよ。

チークポリッシュを手の甲に出し、頬にトントンとのせていきます。

青み系ピンクで一見濃く発色しそうですが、リキッドタイプのため薄づきに仕上がります。

すると、こんな感じになります。

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いかにもチークをぬっているという感じになっていませんよね。

リップをメインにしたいオルチャンメイクをする時におすすめですよ。

 

3つめは「キャンメイク(CANMAKE)クリームチーク14」です。

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大人気プチプラコスメブランド、キャンメイクを代表するクリームチークです。

私はお金がない学生時代からお世話になっています。

社会人になってから離れてしまっていたのですが、ここ最近私の中でキャンメイクの再ブレークが来まして、この前購入しました。

これ、やっぱりいい!

580円とは思えないクオリティ…!

私が購入した14というカラーは、赤みのあるピンク系です。

少し青みも入ってます(青み系ピンクのチークがどんどん増えていく…!)

チークに指をのせるととろっとなめらかにとろけます。

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そのまま頬にカラーをのせていきます。

キュートな印象に仕上げたいので、これは頬の少し内側から外側に向かってつけてみました。

すると…こんな感じのメリハリフェイスになれます。

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クリームチークは毛穴をぼかして目立たなくさせる効果もあるので、頬の毛穴が広がって見えて悩んでいる…という方はぜひ使ってみてくださいね。

 

オルチャンメイク ベース・鼻筋・太眉・チークまとめ

第1回めのオルチャンメイク術はベースメイク・鼻筋メイク・太眉・チークの仕方をご紹介しました!

いかがでしたか?

「オルチャンメイクをしてみたいけれど難しいんじゃないか…」と思っている方が少しでも「私でもできそう!」と思っていただけたら嬉しいです。

実は、普段のメイクを少ーし変えてあげるだけでオルチャンメイクはできるんですよ♪

次回は「目尻のくの字型のアイライン」「ぷっくりとした女の子らしい涙袋」「グラデーションリップ」の作り方をご紹介しますので、乞うご期待!です。

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