シミ,そばかす,たるみのない肌を目指す!絶対焼けない日焼け止め比較ランキング

こんにちは!ナツコです。

シミ・そばかすができるのを防ぐためにも、年中UVケアは必須ですよね。

特に紫外線量がグーーーンと多くなる5月からは1年の中でも一番気をつけなかればいけない時期。

UVケア効果は確実に、かつ毎日使えるほど肌のことを思いやったアイテムを集めたので、ぜひ楽しんで見ていってくださね。

お気に入りのアイテムをいつくかご紹介した後で、意外と知らない「SPF,PAとは?」をまとめています。

日焼け止めの基本を知ることで、自分に合ったUVコスメを賢く選べるようになりますよ!

UVケアを選ぶ時の基本。SPFとは?PAって何?

日焼け止めを選ぶ際の基準としては、まずはSPF値PAです。

SPFが高いものであれば安心、と思われがちですがここに落とし穴があります。

SPFは日焼け止め効果の続く時間を表しています。

SPF1で約25分間の日焼け止め効果があると言われています。

つまり、現在の日本の最高値であるSPF50は、25×50=1250分=約21時間となります。

こうしてみると、果たして日焼け止め効果は21時間も必要なのか?と思ってしまいませんか?

SPFよりも重要視して頂きたいのがPAです。

PAはUV-Aを防止するのに効果的だという目安になるものです。

UV-Aは肌の1番上の表皮までしか届かないUV-B(SPFがこれにあたります)に対して、表皮よりも肌の奥にある真皮まで到達してしまいます。

真皮がダメージを受けるとコラーゲン繊維が損傷し、深いシワやたるみといったエイジングの妨げになる悩みが現れてきます。

いかにUV-Aが肌にとって悪い影響を与えるのかわかりますよね。

これからは、ぜひPAに注目して日焼け止めを選ぶようにしましょう。

今はPA++++が最高値なので、今の時期からPAの高いものを選ぶことをおすすめします。

SPFとPAについて記述させて頂きましたが、外回りの多い仕事をされている方や「SPFが高くないと安心できない!」という方もいらっしゃると思います。

そうなると、いかに肌に負担のかからないものを選ぶか、日焼け止め効果以外にも別に期待できる効果があるのかということで日焼け止めを見てみるのもいいと思います。

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【スプレータイプの日焼け止め】アウトドア派におすすめ!ルメントフレグランスUVスプレー

ルメントフレグランスUVスプレー

炭酸泡洗顔で有名なルメントにUVスプレーがあることご存知ですか?

Le ment(ルメント)のUVスプレーは、アットコスメの口コミでも☆5,9のかなりの高評価UVスプレーです。(☆はMAX7なので、相当すごいです。)

SPF50+、PA++++の最高峰なので、俄然アウトドア派向き!!

紫外線量が多い5〜9月頃に外に出るときはとっても重宝します。

マラソンやトライアスロンする方、バーベキューや海水浴など、ガッツリ紫外線を浴びるけど、絶対に焼きたくない!しっかりUVケアしたい方向きです。

スプレータイプなので塗り直しも超簡単。もちろんウォータープルーフ。

市販で多いクリームタイプやジェルタイプだと、ちょこちょこ塗り直すのが結構手間だし、メイクした顔に何度も塗り重ねるのってメイクが崩れそうで抵抗があったんですが、スプレータイプだと本当楽です。

怠りがちな髪の毛のUVケアもシューッとするだけでOKなので、忘れずにできるのもいいところ。

フレグランスUVスプレーなので、ほのかにスパイシーな香りがついています。

甘い香りじゃないので男性が使っても全然平気。カップルでシェアするのにもぴったりです。

ムラなく塗れるし、サラサラでべたつかないので使い勝手が良く、春以降はいつもかばんの中に忍ばせています。

なんならストッキングの上からもシューッとしちゃうくらい。フレグランスミストの消臭効果にも期待しています。笑

ポーラPOLAホワイティシモシールドホワイト

  • 価格…3800円(税抜・送料無料)
  • 1日あたりのコスパ…約126円
  • 主な商品特徴…日中用美白美容液。SPF50・PA++++の強力な紫外線防止効果でUVケアも抜かりなくできる。美白有効成分ビタミンC誘導体配合で透明感のある肌を目指す。

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これはUVケアアイテムでもありますが、日中専用の美白美容液として使えるものです。

SPF50・PA++++という紫外線防止効果が最高値ながら、高い潤いで肌をいたわりながら美白ケアすることができます。

シールドホワイトにはビタミンC誘導体であるアスコルビン2-グルコシドという成分が配合されています。

これはビタミンC誘導体の代表的な成分で、ビタミンCよりも安定しており、肌にダイレクトに有効成分を届けることができます。

ビタミンC誘導体は美白効果が高く、抗酸化作用も高いためエイジング効果も期待できます。

そのため、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。

また、通常のヒアルロン酸よりもさらに保水効果の高いS-ヒアルロン酸が配合されているので、日中も保湿し続けてくれると共に日焼け止め特有のきしみも感じにくくなります。

高い美白効果が期待でき、開き気味の毛穴をきゅっと引き締めて抗酸化作用も高いので、美白とエイジングケアどちらも両立したいという方にぴったりです。

保湿成分として配合されるS-ヒアルロン酸は、肌に潤いを与えるとともに日焼け止めにありがちなきしみを緩和してなめらかな質感にしてくれます。

ウォータープルーフ処方で汗や皮脂に強く、海などのレジャーにも最適です。

容器をよく振ってから手に出します。

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このように、乳液状の「ベーシックな日焼け止め」という感じです。手にのばしてみました。

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白浮きしてしまうものが多い中、これはすーっと肌にキレイになじんでいってくれます。

べたつかないので、全身につけても気になりません。

私はスキンケアの1番最後、ベースメイク前につけるようにしています。

ウォータープルーフ処方なので、メイク崩れ防止にも大きく役立ってくれます。

美白効果を高めたいからと言ってぬりすぎてしまうと日中浮いてくることがあるので、そこは注意が必要です(私はそうなってしまいました)。

これをつけていればシミもそばかすも怖くないと思うことのできるアイテム。

ハーブの香りで夏場でもすっきりと使うことができるUV美白美容液です。

しっかりとした潤いを感じるのに、さらっと軽やかなテクスチャーで長時間つけていてもイヤな感じがありません。

これをメイク前につけると、毛穴をうまーく埋めてくれるのでファンデーションの毛穴落ちも気になりにくくなります。

美白有効成分配合で、紫外線の怖い日中も抜かりなく美白ケアすることができます。

1度できてしまうと完全に消すことは難しいシミ・そばかすを未然に防いで、1年中理想的な美白肌でいることができるアイテムです。

忘れがちなデコルテにもシールドホワイトをつけます。

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顔につけるよりもデコルテにつける方が個人的に好みです。

日中もデコルテがしっとりしていて、スキンケアだけでは補いきれない潤いがありました。高いUVケア効果・美白美容効果の両方が欲しいという方はぜひ試してみてくださいね。

三省製薬デルメッドDERMED プレミアムUVベイス

  • 価格…化粧水・美容液付き7日間トライアルセットで1,080円(送料無料)
  • 1日あたりのコスパ…108円(化粧水・美容液も含む)
  • 主な商品特徴…紫外線ダメージで加速するシミ・ハリの減少に立ち向かうことのできるスキンケア。抗酸化作用が高く、朝のメイク時に下地として使うことができる。

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これは、シミとハリに特化した三省製薬のエイジングケアスキンケアブランド「デルメッド(DERMED)」のトライアルセットに含まれるアイテムの1つです。

DERMEDデルメッドでシミを消す

デルメッドは、日本で初めてプラセンタとコウジ酸を開発した美肌のスペシャリストの三省製薬が展開するものです。

色濃くなっていくシミに効果的な複合成分ピュールブランW配合で、メラニン生成ルートに先手を打ってシミを作らせません。

これに加えて、美肌・美白・エイジングケアに効果的なビタミンC・2-グルコシド、極めて高い保湿・保水効果を持つ水溶性コラーゲン、美白・保湿に特化したオオムギ発酵エキスが含まれています。

無香料・無着色・パラベンフリーで敏感肌の方も安心して使うことができます。

化粧水・美容液で肌を整えたら、プレミアムUVベイスの登場です。

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これには、抗酸化作用の高い成分を吸着させたリダクトパウダーが配合されているため、敏感な大人肌にダメージを与える大気中の物質による酸化を抑えてくれます。

SPF35・PA+++で毎日のUVケアにぴったりですよ。

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少しこっくりめのクリームです。手の甲右半分にのばしてみました。

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肌のトーンが上がってキレイ見えますよね。

クリームタイプなので、パウダーファンデーションとの相性もバッチリですよ。

ただ、固めのクリームなのでしっかりとのばしきらないとムラになってしまうかな?とも思いました。

時間がない朝でも丁寧にのばしきらないとその後のメイクに影響するということで、第3位にさせていただきました。

色がつかないので、顔から首にかけてぬれるところはポイントが高かったです。

エイジングケアをしながらUVケアもできるのはいいですよね。

丁寧にのばせば確実に肌はキレイに見えるので、毛穴が気になる方や肌トーンを上げたいという方にぜひ使っていただきたいアイテムです。

きしみもなく、保湿力に優れていて肌の負担になるものを取り除いて作られているので、敏感肌でUVケア効果の高いものは避けてきた、という方にもおすすめできる優れものです。

ランコムLANCOME UVエクスペールXLBB

  • 価格…5800円
  • 1日あたりのコスパ…約77円
  • 主な商品特徴…ランコムを代表する乳液状のBBクリーム。グレイッシュなカラーで肌に透明感を与える。特許成分メギゾリル配合で紫外線から肌を徹底ガード。[/box]

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ランコムといえばBB、BBといえばランコムという位有名なアイテムです。

雑誌や口コミサイトでの掲載も多く、リニューアル前からずっと愛用しているという方も少なくないと思います。

ランコムは外資系ブランドで、ベースメイクは日本製じゃないとちょっと・・・という方もいると思いますが安心してください。

今、ランコムは日本人に向けて積極的に商品作りをしています。このエクスペールBBも安心安全の「日本製」です。

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ただし、免税店や一部ネットのものは海外製だということもあるので、よく吟味して選んでくださいね。

このBBには、ロレアルの特許成分であるメギゾリルSX・メギゾリルXLが配合されています。

メギゾリルは紫外線防御剤で、UVAとUVBの両方に働きかけてシミやたるみといった光老化から肌をガードします。

さらに詳しく掘り下げてみると、メギゾリルSXはUVAをカットする力が強く、紫外線を吸収した後も有害な物質になる確率が極めて低いため、肌に負担がかかりません。

みずみずしくなめらかな質感なので、日焼け止め特有のきしみを感じにくいのも特徴です。

メギゾリルXLの方が新しく開発された成分で、UVAとUVBの両方を広範囲にカットしてくれます。

こんなにもしっかりと紫外線防御剤が入っているのに、つけ心地は「羽のように軽い」です。

まるでつけていることを忘れてしまうような質感の虜になる人も多いですよ。

SPF50・PA++++で真夏にこそ使いたいアイテムです。

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手に出してみると…

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このようなグレイッシュカラーの乳液状のBBが出てきます。

手の甲にのばしてみました。

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一見肌が暗く見えそうなカラーなのですが、全くそんなことありません。

反対に肌トーンをぐっと底上げして、透明感をもたらします。

パープル・ピンクカラーが中に入っているので、顔がくすみやすいという方(私もそうです)にもおすすめです。

べたつかずに肌をキレイに見せ、かつUVケア効果もバツグンなので使わない手はありませんよね。

UVケアとベースメイクを一緒にできてしまうという気軽さも気に入っています。

簡単で時短ができるのに、そうだと思わせない仕上がりもすごいの一言です。

乳液状なので、日中肌が乾燥してパサパサしてきてしまうということもありません。

崩れにくく、肌に負担をかけずに確実にUVケアしたいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

第4位ママバター UVケアクリーム

赤ちゃんから敏感肌乾燥肌の大人まで幅広く使えるプチプラコスメ・ママバターを愛用している方も多いのではないでしょうか。

天然の保湿成分シアバター5%を配合したSPF25 PA++の日焼け止めです。お化粧下地としても使えて石けんで洗い流せる手軽さが売りです。

お値段も1000円以下で買えますので、こまめに塗りなおす用に非常に重宝するアイテムです。

ママバターUVケアクリーム

日焼け止めのSPF,PAとはどんな役割?

UVケア市場がここまで広がると、いったい何が自分に合っているのか、どんな日焼け止めを選べばいいのかわからなくなりますよね。

基本的な選び方はまずSPFPAの数値です。

今ここに3種類の日焼け止めがあります。

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  • MAMA BUTTER UVケアクリーム SPF25 PA++
  • オルビス UVカット サンスクリーン オンフェイスビューティ しっとりタイプ SPF34 PA+++
  • ニベア SUNプロテクトプラス スキンUVクリーム SPF50+ PA++++

日焼け止めと一言で言っても、アイテムによってSPFとPAに差があるのがわかります。

まずSPFから見ていきましょう。

SPFはSun  Protection  Factor(サンプロテクションファクター)の略です。

SPFは、肌を赤くするUVBを防御することのできる時間の長さを表しています。

SPF1で約20分の防御効果があるので、ライフスタイルに合わせてSPF値を選ぶことをおすすめします。

例えば、通勤・通学で家から駅までの十数分外に出るだけであとは室内で過ごすという方は、SPF25〜30程度で十分なことがわかります。

SPF1=20〜25分と言われていますので、SPF25×25=625分≒10.5時間も日焼け防止効果が続くことになります。

一見、SPF25って数値が低いのでは?と思われがちですが、時間に直してみると特別そんなことはありませんよね。

次にPAを見てみましょう。

SPFの方に注目して日焼け止めを購入する方が多いですが(私も学生時代はそうでした)、美意識の高い方はみんなPAに注目して日焼け止めを選んでいます。

日焼け止め選びで大事なのはPAの数値

PAはProtection  Grade  of  UVA(プロテクショングレイドオブUVA)の略です。

PAはUVAを防御できる効果の高さを表しています。

なぜこのUVAに注目しなければいけないかというと、UVAは、肌の表皮までしか届かないUVBに比べて、肌の奥深くにある真皮まで到達します。

真皮にはコラーゲン、エラスチンといった肌にハリ・弾力を与えるのに必要不可欠な細胞があります。

UVAがそれらを破壊することで肌のハリは失われ、シワやたるみが出てきてしまいます。

さらにメラニンというシミの原因になる細胞が活発になるため、シミ・そばかすとなって肌に現れてきます。

こうしてみると、いかにUVAが肌に大きな影響を与えるのかわかりますよね。

現在はSPF50+、PA++++が日本の紫外線防止効果の最高値になります。

先ほど記述したように、自分はどの位の時間外にいるのか、どんな目的で日焼け止めを使いたいのかということを今一度見直す必要があります。

ちなみに、私は日焼け止めを目的によって使い分けています。

例えば、3月の普段の通勤時にはMAMA BUTTER(下地効果もあるので使いやすいです)、4月以降はPA値も高いオルビスの色付きUVをメインにして、ファンデーションを軽くして崩れにくいメイクをし、海やプールといったアウトドアを思いっきり楽しみたいという時にはSPF、PAが最高値のニベアのUVを使っています。

SPFとPAが高いものは一般的に落ちにくいものが多く、肌に少なからず負担がかかるので(メーカーによっても違いますが)、日光に肌をさらす時間が長い日に使うようにしています。

そうすることで肌にも優しく、効果的にUVケアをすることができます。

日焼け止め選びをワンランクアップさせよう

ここまできたら、日焼け止め選びはもう大丈夫ですね。

UVケアの基礎知識を得たので、せっかくなら応用知識も増やしてみませんか?

SPFとPAが高いものは肌に負担がかかりやすいとお話ししました。

ここで、肌への負担についてさらに掘り下げて考えてみましょう。

UVケアアイテムがなぜ紫外線防止効果があるかというと、中に紫外線吸収剤紫外線散乱剤が含まれているからです。

なんとなくこれらの言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

紫外線吸収剤とは、紫外線のエネルギーを自分の肌にいったん取り込んで、熱や赤外線に変換して外に放出することで日焼けしない成分です。

紫外線を浴び続けている間中ずっと化学反応をし続けるため、時間が経つとどうしても壊れるものがでてきます。

壊れてしまった成分は紫外線吸収剤としての役割を果たすことができません。

日焼け止めを一定時間を目安に塗り直すことを勧めるのはそのためです。

肌をしっかりと守り、メリットばかりのように見える紫外線吸収剤ですが、デメリットもあります。

紫外線吸収剤はいったん紫外線を肌に入り込むため負担がかかり、特に敏感肌の方は炎症を起こして肌荒れするというケースも珍しくありません。

ちなみに、ニベアに配合されている「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」は紫外線吸収剤です。

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紫外線防止効果が高く、白くなりにくいですがその分肌に負担がかかることがあります。

一方、紫外線散乱剤とは、粒子が光をはね返す力を利用して紫外線ダメージから肌を守る成分です。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤に比べて、化学変化を起こさないので無理な力が働かず、肌に負担がかかりにくいです。

白浮きしやすいというデメリットもありますが、敏感肌の方や小さなお子様はこちらの方が安心して使うことができます。

オルビスとMAMA BUTTERに配合されている「酸化チタン」「酸化亜鉛」は紫外線散乱剤です。

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毎日使うなら、肌に優しいこの2つを使った方がいいことがわかります。

いかがでしたか?

UVケアも様々なタイプがあり、肌への影響が大きく違いますよね。

ぜひ今年の日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね。

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