スキンモデリングアイズ01

こんにちは、美容部員ナツコです。

さっとつけるだけで、目元を華やかにもナチュラルにもできるのはアイシャドウの強みですよね。

各ブランドが毎シーズンアイシャドウをメインアイテムとして打ち出しているのも、それだけで存在感があって何個あっても困らないアイテムだからです。

その日の気分によって、カラーやラメ感・パール感を変えるだけで一気にパーティ使用になったり、仕事でも差し支えのないナチュラルな雰囲気になったりと遊ぶことができるアイテムです。

アイシャドウの超定番・ルナソル

アイシャドウでなりたい自分に近づく!

目がコンプレックスというのもあって、アイシャドウは私の1番好きなメイクアイテムです。

各ブランドが新作を出すたびによくチェックしているのですが、今回はどんな時でも、どんなシーンでも必ず使える定番アイシャドウ「ルナソル スキンモデリングアイズ01」をご紹介します。

スキンモデリングアイズ01

スキンモデリングアイズはルナソルの大定番。

ルナソルはカネボウが展開しているブランドで、アイシャドウがとても人気です。
ルナソルが新作・限定アイシャドウを出そうものなら、お客さんがお店に殺到するほど注目度が高いブランドです。

驚くべきはアイシャドウのラインナップです。

ざっとみて40種類以上あるのではないでしょうか。

ルナソルをみれば欲しいアイシャドウが必ず見つかると私は思っています。

そんなアイシャドウに定評のあるルナソルのアイシャドウの中でも、どんな新作が発売してもずっと不動の人気NO.1なのがこのスキンモデリングアイズ01です。

「ルナソルの伝説的アイシャドウ」と美容雑誌でも特集が組まれる位、多くの女性に支持されているパレットです。

パレットの位置通りに手に出してみるとこんな感じです。

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左上のラメ感は華やかですが、その他の3つは比較的肌になじむ落ち着いた発色です。

それがこのアイシャドウの人気の理由でもあります。

肌にキレイになじみ、自然に立体的にみせてくれるからこそ定番アイシャドウとして長く使うことができます。

パッケージも高級感があって気分が上がります!

スキンモデリングアイズの使い方

使い方のおすすめは、まず左上のカラーをベースとしてアイホール全体につけます。

その次につけるカラーで印象が変わるので、私はその日の気分で変えています。

色味とラメ感が非常に上品!

例えば右上を中間色(メインとなるカラー)として使うとピンクがかったベージュで優しい女性らしい印象になります。

左下を中間色として使うと、シックな大人っぽい印象になります。

中間色として使わないもう一方の色は、左上のカラーのすぐ下位まで薄く広くつけます。

そうするとグラデーションがキレイにできます。

最後に右下のしめ色を目尻側にいくにつれて濃くなっていくようにつけます。

立体感が出て、骨格を活かしたメイクをすることができます。

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デイリー使いにぴったりなアイシャドウですが、個人的にはしっかりと発色が出るものが好きなので、少し物足りないかな?とも思うときもありますが、お仕事メイクや、上品にきめたい時など、シーンに合わせて使う事で、よりスキンモデリングアイズの魅力が引き立つのかと思います。

ラメ感・絶妙なカラーの差・モチなどは高い評価のアイシャドウですし、初心者の方も使い易い一品ですので、自信を持ってオススメします。

アイシャドウをつけた際に、なんだかメイクがワンパターン化していると感じたことはありませんか?

アイシャドウはパレットで使っているとどうしても飽きてしまったり、マンネリ化してしまうと思います。

かといって使ってもなかなか減らないアイシャドウをいくつも集めるのはちょっと…と思う方も少なくないと思います。

では、1つのパレットで何パターンもメイクができたらいかがですか?

毎日のメイクがきっと新鮮に感じると思います。

そこで、1つ持っているとアイメイクを自分の思い通りにすることができ、その日の気分によって印象を変えることのできる「YSL クチュールクルールパレット」をご紹介します。

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定番のルナソルアイシャドウをおさえたら、次はちょっと応用編です。

イヴ・サンローランのアイシャドウも発色がきれいでおすすめですよ。

YSLのアイシャドウはオイル配合で密着度が高い

YSLのこのアイシャドウパレットは、名前の通りオートクチュールのようにその人だけのオリジナルの仕上がりになります。
アイシャドウでも、洋服のようにオーダーメイド感覚で目元を彩ることができるのはとても魅力的ですよね。

クチュールクルールパレットは、他のアイシャドウに比べてとても粒子が細かく、肌にぴたっと密着するようにオイルが配合されています。

そのため、まぶたが乾燥しやすい方や年齢を重ねてまぶたにハリがなくなってきたと感じる方も色ムラができにくく、アイシャドウを楽しむことができます。

今回は、クチュールクルールパレットNO6(リブゴージュ)をご紹介します。

ブルー系で夏に向けてぴったりのカラーです。

実際に手に出してみるとこんな感じです。
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スカイブルーのように軽いカラーからデニムのように深みのあるカラーまで、様々な印象にしてくれるブルーが絶妙です。

ここでおすすめの使い方を2つご紹介します。

クチュールクルールパレットは5色入っているので、一気に全てのカラーを使うのは難しく、ハードルが上がってしまいます。

なので、上の3色(1・2・3)、下の3色(2・4・5)で分けてつけるようにします。

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まず、上の3色で仕上げてみました。

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1のカラーをアイホール全体に薄くつけます。

その後に2のカラーを目尻側にいくにつれて濃くなるようにつけます。
この時、1と2のカラーが自然に合わさっていくイメージでつけるとキレイです。

最後に眉下に3をハイライトとしてつけると骨格を活かした立体的なメイクになります。

次に下の3色で仕上げてみました。

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5を二重幅より少し上まで入れ、4をしめ色として目尻側が濃くなるように入れます。

最後に2をアイラインとしてまつ毛の生え際に沿って入れます。
そうすると、ブルーが際立つ、大人っぽいメイクになります。

ブルーメイクが初めての方やナチュラルメイクが好きな方は上の3色、アイメイクをメイク全体の1番のポイントにしたい時や季節感を楽しむメイクをしたい時には下の3色を使うのがおすすめです。

さらに落ちにくく、発色をよくしたいという時には水溶きで使うとよりキレイに色がでます。

付属のブラシに軽く水を含ませてアイシャドウをつけると、より肌への密着度が高くなり、さらに発色がよくなります。

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アイシャドウをメイクのポイントにしたい方、他の人とかぶらないメイクをしたい方、いつものメイクを変えたいと思っている方が満足するアイシャドウです。

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