ポイントメイクの中でも、アイブロウは難しい…と思ったことはありませんか?

私は高校生の時からメイクを始めましたが、その当時から今現在もアイブロウは1番難しいポイントメイクだと思っています。

今はだいぶ眉毛が生えてきましたが、高校生の時には眉毛を剃ったり抜いたりとたくさんいじっていたので、眉毛の8割程をメイクで何とかしなければなりませんでした。

ここから私のアイブロウ生活は始まりました。

アイブロウって、その人の印象を決めると言ってもいい位重要なものなんですよね。

特に前髪を分けている方は、眉毛がダイレクトに相手に見られてしまうので力を入れたいところですよね。

アイブロウにも流行りがあって、その時々によって形を変えるのも楽しいですが、今回は基本的なアイブロウ+私流のアイブロウの描き方をご紹介させていただきますね。

道を歩いている時にも色んな人のアイブロウをついついチェックしてしまいます。。

その時に「この人はもっとこういうアイブロウの方がいいんじゃない?」と1人でもんもんと思う時もあります。

アイブロウ1つで優しい印象になれたり、クールでキレイ系な印象になれたりとその人のあり方を左右する所なので、ぜひこの記事を読んで少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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アイブロウはシンプルなようで実は奥深い!その日の気分でアイブロウを変える

私のアイブロウのポイントは、「全てプチプラでアイブロウを作る」ということです。

なぜプチプラでアイブロウを作っているかというと、デパートコスメのアイブロウも色々試しましたが、プチプラと大きく変わらないなと思ったからです(あくまで私の意見です)。

デパートコスメももちろんいいのですが、デパートコスメだからいいのは当たり前なんですよね。

私の考えとして、スキンケアやベースメイクといったダイレクトに肌に関わるものはいわゆる「いいもの」を使いたいんですよね。

毎月コスメにかけられる金額は限られるので、どこでプチプラを使うかといったら私の場合はアイブロウだったというわけです。

リップやアイシャドウに比べて、アイブロウには大きな流行りや季節感がないので、プチプラでコストも抑えてもいいかなと。

アイブロウでコストを抑えた分でデパートコスメのカラーメイクを買ったりしていました。

プチプラとはいえ、侮れない優秀アイテムばかりを集めたのでぜひ楽しんで見ていってくださいね。

 

すっぴん眉毛はこんな感じです。

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まずは下準備です。

アイブロウペンシルで描く前に、フェイスパウダーで皮脂を抑えておきます。

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パウダーファンデーションでもいいのですが、皮脂を吸着する力はフェイスパウダーの方が高いので、特に夏にはこちらの方がおすすめです。

皮脂を抑えることでアイブロウのモチがよくなり、落ちにくくなります。

朝きちんと描いたアイブロウがいつの間にかなくなって恥ずかしい思いをしたことはありませんか?(私はあります…)

このステップはとても重要なものです。

 

その次に問題のアイブロウペンシルです。

私が使っているのはカネボウの「メディア アイブロウペンシルAA(楕円)ダークブラウン」です。

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ドラッグストアで確か500円位だったと思います。

これ1本で半年以上持つという、コストパフォーマンスがよすぎるアイテムです。

私が使っているのは楕円型のものです。

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楕円型の方が通常の円型のものよりも広い範囲に時間をかけずに描くことができます。

円型のものは眉毛の生えている範囲が広く、毛1本1本を付け足すように描きたい方に適しています。

さっそくアイブロウを描いていきましょう。

まず、アイブロウの下の部分の形を作っていきます。

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眉毛の下から上に向かってアイブロウを描いていくイメージです。

この時、アイブロウの上から描いてしまうと太眉になってしまったり、顔が長く見えてしまうので注意が必要です。

ペンシルでアイブロウを描いたイメージです。

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眉尻が口角よりも1~2㎜程長くなるように描いてあげるとバランスがよくなります。

アイブロウペンシルを顔に当てて目安にしてあげるといいですよ。

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この後にパウダーをつけていきます。

本来はアイブロウパウダーを使うのですが、私流のアイブロウパウダーはアイシャドウを使います。

比較的ラメ感の少ないアイシャドウであれば、アイブロウパウダーとして使うことができます。

私は「ルナソル スキンモデリングアイズ01」を使っています。

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スキンモデリングアイズの万能性に驚くばかりです。。

まず、スキンモデリングアイズの2のカラーを眉毛全体にふわっと淡くのせていきます。

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その後にアイブロウが濃くなりすぎないように1のカラーを眉毛全体にのせていきます。

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すると、絵の具を混ぜたように色の出方が緩和されます。

 

パウダーをのせたら以前ご紹介したアイブロウマスカラ「キスミー ヘビーローテーションカラーリングアイブロウ03アッシュブラウン」を。

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まずは毛並みに逆らってカラーリングアイアイブロウをたっぷりつけていきます。

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しっかりとカラーリングさせたら今度は毛並みに沿って形を整えていきます。

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これでベーシックなアイブロウは完成です。

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次に私流のアイブロウをご紹介します。

使うものは「ADDICTION(アディクション)アイシャドウ Moroccan Rose(モロッカンローズ)」です。

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明るいレッドとローズを混ぜたような可愛いカラーです。

ADDICTIONのアイシャドウがニューアルする前のカラーですが、現在はAlice(アリス)というカラーが似ているのでぜひチェックしてみてくださいね。

先ほどと同様にアイブロウペンシルで形を作っておきます。

その次にスキンモデリングアイズの1のカラーを眉毛全体につけおきます。

ここでメインとなるモロッカンローズを。

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ブラシで眉毛全体にふわっとつけていきます。

2度づけしても派手にならないので、赤茶っぽさをより出したい方はカラーを重ねてくださいね。

このような赤みを活かしたアイブロウにしたい時にはアイブロウマスカラはお休みします。

私が使っているアイブロウマスカラはイエローベースなので、赤みを消さずにアイブロウマスカラもつけたい!という方は、同じくヘビーローテーションの06(ピンクブラウン)を使うのがおすすめです。

赤みブラウンアイブロウはこんな感じになります。

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アイブロウに赤が入っていると、肌全体の血色がよくなって見えて女性らしさが際立ちます。

私はデートの日はアイブロウに赤みを入れることが多いです。

その日の予定やなりたい印象でアイブロウを変えるとメイクの幅が広がって楽しいですよ。

 

アイブロウメイク まとめ

はじめに、アイブロウはポイントメイクの中でも難しい所だとお話しました。

いかがでしたか?意外と簡単にできそうな気がしませんか?

最初は苦戦するかもしれませんが、アイブロウは慣れなので毎日メイクしていくと自然とうまくなっていきますよ。

もし、アイブロウメイクの道具が揃っていないということであれば、私のようにアイシャドウを使うのもアリです。

ベーシックなブラウンアイシャドウはほとんどの方が持っていると思うので、ぜひ実践してみてくださいね。

慣れてきたらアイブロウマスカラを付け加えたり、すでに持っている方はアイブロウマスカラのカラーバリエーションを増やしたりするのもいいと思います。

アイブロウはとても奥深いポイントメイクなので、研究して魅力的なメイクをしていきましょう。

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