オルビスユーアクアポリン

こんにちは、美容部員ナツコです。

2018年10月に新リニューアルされるオルビスユー。

先日オルビスユー新商品発表会にお邪魔して、一足先に新オルビスユーの魅力を堪能してきました。

オルビスユー

新オルビスユー

従来のオルビスユーと何が違うのか?新しいオルビスユーの魅力は何なのか?まとめてみました。

新しいオルビスユーは”アクアポリン”配合。細胞そのものをふっくらうるおす細胞フィットネス。

新しいオルビスユーの1番の特徴は、全ラインにアクアポリンが入っていること。

アクアポリンとは、細胞の水の通り道となるタンパク質のこと。

30代、40代の女性の肌悩みで多いのが「肌がしぼんだ気がする」「体重が変わっていないのに、痩せた?ってよく言われる」という声。

私自身どちらも感じていたことだったのでドキリとしました。

同時に、「そうか肌がしぼむって細胞がしぼんでいるってことだったんだ。」と納得。

そこでポーラ化成の研究員が目をつけたのが、細胞全体にあるアクアポリン。

肌は表面から、角層・表皮層・真皮層に分かれていますが、普通化粧品がアプローチできるのは角層まで。

ポーラのリンクルショットが真皮層まで初めてアプローチできる化粧品だとして2017年旋風を巻き起こしましたよね。

これと同じく、新オルビスユーは真皮層にあるアクアポリンまで発現させるキー成分を発見。

1番深い真皮層はもちろん、表皮層、角層とすべての細胞でアクアポリンを増やすことで、肌全層にうるおいを巡らせるスキンケアが誕生したそうです。

シリーズ満足度は前代未聞の100%

新オルビスユーを発売するにあたり、モニターさんにスキンケアラインを使ってみたもらったところ、満足度は史上初の100%。

もう他の化粧品は使えない、ずっとモニターをしていたいという声が多数出たくらい好評だったそうです。期待が高まりますね。

HSPヒートショックプロテインとアクアポリン違いは?どっちがいい?

今までのオルビスユーは、細胞をシャキッと蘇らせるヒートショックプロテインが配合されていた化粧品でしたよね。

年齢とともに減ってくるHSPを化粧品で補うという新しいスキンケアでした。

新しいオルビスユーは細胞の水分の通り道となるタンパク質アクアポリンを増やす化粧品。

肌3層(角層・表皮層・真皮層)への水の通り道を発現させるキー成分をみつけることに成功。

結果、肌のうるおいはもちろん、ハリ感・キメ感・透明感がたった1ヶ月の使用で見違えるほどにUPするスキンケアになりました。

実際にわたしもテクスチャーや使い心地をCHECKさせて頂いたのですが、たしかに潤い感がアップしていました。

オルビスの実験では、角層うるおい65%UPという結果が出ています。

新オルビスユーウォッシュはブースター洗顔

洗顔料って汚れを落とすだけでしょ?と思いがちですが、次のスキンケアの入りを良くするかどうかの重要なステップ。

特に新しいオルビスユーの洗顔料は、ハイドロキャッチ成分でブースター効果が高くなっています。

化粧水の入り方が違うので、うるおい感の実感が今までと全然違うそうです。

もこもこの泡ができあがります。

新オルビスユーウォッシュテクスチャー

簡単にモコモコの泡ができるのですが、このテクスチャーが面白い。

ふわっと軽いのに、うるおい感がある。洗顔料なのに。拭き取った後にもしっとり感が皮膚の上で残る洗顔料でした。

新オルビスユーローションは0,01%単位で調整したトロパシャ3ヘンゲ化粧水

新しいオルビスユーの化粧水もまた面白いテクスチャー。かなりバージョンアップしています。

新オルビスユーローション

はじめはトロンとしたテクスチャーなのに、パシャッと手の上ではじけてスーッと浸透。

ベタつかずにうるおう最新のローションです。

名付けで”とろぱしゃ3ヘンゲ”。このネーミングを聞いたとき、ちょっと某ブランドのお見事三段落ちが思い浮かびました。w

うるおい感が高く、テクスチャーが変化するのが面白い。

オイルカットなのにしっとりうるおうのはオルビスの得意とする分野。

水ワセリンがオイルカットなのにうるおう秘密

写真の水ワセリン、逆さまにしても全然落ちてこないんですよ。↑

オイルを使わないで、よくここまでしっとり出来るな〜と旧オルビスユーでも関心したものですが、新オルビスユーはうるおいの度合いがさらにパワーアップ。

とろみ→ぱしゃっ→スーッと面白いテクスチャーと、うるおい感・ハリ感の虜になるような化粧水です。

新オルビスユーモイスチャーはパティシエが作ったようなスフレジェリー

洗顔料、化粧水とパワーアップを遂げたオルビスユーですが、スキンケアの最後につけるモイスチャー(乳液)にもひとクセあり。

新オルビスユーモイスチャー

パティシエが作るふわふわのチーズスフレを参考に、ふわっと軽いのに、しっかりとうるおうジェリーを作ったそう。

スキンケアの1番最後につけるアイテムなので、快適であることが大前提。

保湿力を求めると、ベタついたりテクスチャーが重くなりがちですが、オルビスユーモイスチャーは全然違う。

オルビスユーモイスチャーのテクスチャー

スーッと肌に馴染んでいき、ベタベタしないけど内側から押し返してくるようなハリ感とうるおいを感じます。

帰り道も、オルビスユースキンケアをつけた手だけがうるうるしていました。

2つのテクスチャーのジェルをかけ合わせたモイスチャー

かためのテクスチャーのジェルと水っぽいテクスチャーのジェルを混ぜ合わせてスフレ感を演出しているそうです。

オルビスユー

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