アメリカニューヨーク発のブランドであるCLINIQUEクリニークは、皮膚科医発想の肌に優しいスキンケアで大人気のブランドですよね。

クリニークのスキンケアを使わない日はない位、私にとってなくてはならないものです。

私の肌はクリニークでできていると言っても過言ではないです。

 

スキンケアのイメージが強いクリニークですが、実はメイクアイテムも優れた名品が多いということをご存知ですか?

クリニークのメイクアイテムもスキンケアと同様、無香料で作られています。

メイクアイテムで肌が赤くなってしまって合わなかった、肌荒れしてしまったという方にぴったりのものばかりです。

私も、クリニークのメイクは大学生の頃から愛用しており、デパートコスメの中では比較的手の届きやすい価格で、当時あまりお金がなかった学生の私にとっては少し背伸びした身近なブランドでした。

そんな昔からなじみのあるクリニークのメイクアイテムの魅力を私なりにみなさんに伝えられたら…と思い、今回この記事を書かせていただきました。

デイリー使いしやすいようなメイクを考えたので、ぜひ楽しんで見ていってくださいね。

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クリニークのスキンケアでキレイになった肌はメイクもキレイに映える!女性のトータルビューティーを叶えるブランド、クリニーク

今回、私がご提案させていただくのは「ガーリーストロベリーチョコレートメイク」です。

可愛らしいふわっとした印象にしてくれるピンクと、毎日使っても飽きないブラウンを組み合わせたメイクです。

男性ウケのいいモテメイクなので、デートや合コンにもぴったりですよ。

 

では、まずスキンケアからです。

いつもの「クリニーク クラリファイングローション2」で角質ケアをしていきます。

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コットンにクラリファイングローションをしみこませて、拭き取るようにローションをつけていきます。

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これでつるっとむきたて卵のような肌になります。

くすみをなくしてメイクのりをよくするために、このステップは私の中で必須です。

その次に「クリニーク ドラマティカリーディファレントモイスチャライジングローションプラス(乳液)」をつけていきます。

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この黄色い乳液があれば乾燥知らずです。信頼しています。

少量でかなりのびてくれる乳液なので、特に朝のメイクではつけすぎ注意です。

 

スキンケアが終わったら次はベースメイクです。

1つでもベースメイクが完了する「クリニーク モイスチャーサージCCクリーム 01ナチュラルフェア」をつけていきます。

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このCCクリームは、クリニークのベストセラー保湿クリームである「モイスチャーサージ」から派生されたベースメイクです。

そのため、ベースメイクながらに保湿力がとても高く、乾燥肌の方でも安心して使うことができます。

SPF30、PA+++で、紫外線吸収フリーなのも嬉しいポイントです。

今回使用した01 ナチュラルフェアというカラーは、肌になじみやすいベージュ系のベーシックカラーです。

赤みが気になる方や色むらを軽減させたい方に合いやすいカラーです。

けっこうカバー力が高いので、このCCクリームをつける時にはファンデーションをつけないことが多いです。

つやっと仕上がるのも好みです。

このCCクリームは、ずぼらな私の時短メイクにも役立ってくれます。

CCクリームを顔全体につけたら、フェイスパウダーで軽く押さえていきます。

アイブロウも仕上げておきます。

これでベースメイクは完了です。簡単ですよね。

 

ではメインとなるポイントメイクです。

今回のテーマは「ガーリーストロベリーチョコレートメイク」なので、ピンクとブラウンを中心に使っていきます。

まずはアイライナーを引いていきましょう。

ここでは、私が長年ずっと愛用している「メイベリン ラスティングドラマジェルライナー BR-1ブラウン」を使います。

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このジェルライナーはプチプラなのに優秀で、発売当初から使っています。

使っても使っても減らないというコストパフォーマンスも備えています。

ジェルライナーは、細いラインも太いラインも自由自在に描くことができます。

ぼかしてラインを柔らかくしたいという時にも重宝します。

今回のメイクは、このメイベリンのブラウンのジェルライナーをしっかりめに引いていきます。

目尻側にいくにつれて徐々に太くなっていくイメージで描いていきます(小悪魔風のモテメイクにしたい方は目尻側を跳ね上げてくださいね)。

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優しいふわっとした印象に仕上げたいので、ジェルライナーを下まぶたにもつけていきます。

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下まぶた全体に引くというよりは、テッパンですが目尻から1/3の範囲で引いてあげるとキツイ印象になりません。

 

ここでついにアイシャドウです。

アイシャドウが今回のメイクで1番のメインアイテムになるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

4色パレットである「クリニーク カラーサージアイシャドウクワット 112 ピンクチョコレート」を使います。

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今回のメイクテーマにぴったりなアイシャドウです。

むしろ、このアイシャドウを見て今回のメイクを思いついた位です。

親切なことに、パレットにつける順番が書いてあります。

淡いカラーから順番に手に出してみました。

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まるで本物のチョコレートのような感じのカラーです。

まさにガーリーメイク。

アイシャドウをつける前に、「YSL ラディアントタッチ」をお忘れなく。

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ではアイシャドウをつけていきましょう。

まず、1のカラーをアイホール全体につけていきます。

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ラメ感がほとんどなく、パールが細かいので少し広めにつけてもOKです。

次に2のカラーを二重幅よりも少し広めにしっかりめにつけていきます。

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この2のカラーを全面に出したいので、指やチップでつけて濃くカラーを出すことをおすすめします。

3のカラーで影を作っていきます。

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目尻から1/3位を目安に、目頭側にいくにつれて淡くなっていくようにつけていきます。

仕上げは4のカラーで目を締めていきます。

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先ほど引いたメイベリンのジェルライナーの上をなぞるようなイメージで、4をつけていきます。

下まぶたのアイラインにも同様にのせていきます。

最後に、もう1度2のカラーを重ねていきます。

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ここでしっかりとストロベリー感を出してガーリーさをアップさせます。

2のピンクは、明るすぎず、腫れぼったい印象にならないので安心してくださいね。

アイシャドウをつけたイメージです。

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だんだんメイクが仕上がってきました。

 

ここでマスカラの登場です。

ガーリーメイクにふさわしい「ランコム ドールアイ」でお人形さんのようなぱっちり目元を作っていきます。

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先にヘレナルビンスタインのマスカラベースをつけておきました。

まつ毛をとかすようにマスカラをつけていきます。

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黒目の上の部分には特にしっかりと塗っていきます。

ビューラーでまつ毛を上げたら…こんな仕上がりです。

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メイクも終盤にさしかかってきました。

顔の印象を決めるチークをつけていきましょう。

私のメイクのテッパン「ADDICTION(アディクション) チークポリッシュ02」をつけていきます。

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これも、ピンクを全面に押し出せるカラーで、お風呂上りのような上気したツヤ感を演出できます。

クリニークのCCクリームのツヤを活かしたいのでこのチークにしてみました。

指でポンポンとつけていき、スポンジで少しなじませたらこんな感じになります。

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最後の仕上げはリップです。

「クリニーク チャビースティックティント モイスチャライジングリップカラーバーム 02カミングアップローズィー」とグロスに「ルナソル フルグラマーグロス02」をつけていきます。

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クリニークのチャビースティックティントは、以前ご紹介させていただきましたが、唇のph値で色の出方が変わるおもしろいリップです。

自分だけのオリジナルリップカラーを楽しむことができます。

チャビースティックティントを付けた後に、ラメがたくさん入ったルナソルのローズピンク系のグロスを重ねていきます。

唇の中央にだけグロスをのせて、チャビースティックティントの質感を活かしてあげるのもアリです。

チャビースティックティントとフルグラマーグロスをつけたイメージです。

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うるうるツヤツヤリップのできあがりです。

 

ではメイク全体の仕上がりを見ていきましょう。

アイメイク・チーク・ベース

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リップ

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いかがでしたか?

ぜひ試してみてくださいね。

 

クリニークメイク ポイント

今回のメイクテーマは「ガーリーストロベリーチョコレートメイク」でした。

1番のポイントは、アイシャドウです。

アイシャドウはポイントメイクの中でも1番カラーを楽しむことができ、かつテーマ性を出しやすい所なのでそこを重視してメイクしました。

クリニークのアイシャドウは、他ブランドのアイシャドウと比べて発色が抑えめなので、アイシャドウベースとしてYSLのラディアントタッチを使うことは必須です。

ただ、その控えめなアイシャドウの発色を味方につけて、男性ウケのいいナチュラルメイクも狙うことができます。

メイクは女性ウケはもちろん、男性ウケも重視したいですよね。

クリニークのCCクリームでツヤっぽい仕上がりにしたので、せっかくならその質感を活かそうと思い、ADDICTIONのチークポリッシュを選びました。カラーはもちろんピンクです。

リップも自分の血色を活かしつつ、派手になりすぎない発色のものです。

派手にならなくてもツヤ感は忘れずにしっかりと強調します。

全体のメイクテーマであるピンク、ストロベリー、ブラウンは崩さずに、それぞれのアイテムの持ち味を活かしたメイクに仕上げました。

クリニークのメイクアイテムは、ナチュラルながらに使う方本来のよさを引き出してくれるものばかりなので、気になったアイテム、今回のメイクをぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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