フローフシクッションファンデ

こんにちは、ナツコです。

最近クッションファンデ人気がすごいですね。わたしが初めて使ったクッションファンデは資生堂でしたが、いまや色んなブランドからいいアイテムが沢山出ています。

実際に私が使ってみて「使いやすかった!」と感じたクッションファンデをプチプラからデパコス、本場韓国のものまでまとめてみました。

クッションファンデとは?

クッションファンデはその名の通り、クッションにファンデーションが染み込んでいて、専用のスポンジに適量ポンポンと染み込ませて肌に付けるアイテムのこと。

リキッドファンデとBBクリームの中間という感じの質感で、リキッドファンデよりは付けた感じが軽くてBBクリームよりも硬さがなくて、ツヤがあるという感じです。

ファンデーションを塗っているのにすっぴん肌のようななめらかさとツヤ感が特徴で、肌の荒れた部分や隠したい部分は綺麗に隠してくれるのに、すっぴん肌のようなつけ心地で、それにプラスしてツヤ感を出してくれる優れものです。

普通のファンデーションやリキッドファンデーション、BBクリームだと、厚塗り感が出たり、いかにも化粧をしているという見た目になりますが、クッションファンデーションならばそうなりません。

ファンデーションの質感が嫌いだったり、ファンデーションをあまり使わない人にはオススメですよ。

クッションファンデには、日焼け止め成分や美容液が入っているものなども出ているので、クッションファンデ一つ持っていればベースメイクが全て整う手軽さも良いです。

でも、他のファンデと比べてクッションファンデだけだとカバー力は低い気がします。

フローフシ イオン デ クッション Cover

フローフシクッションファンデ

いいリキッドファンデかクリームファンデがないか薬局をうろうろ探し回っていたとき、フローフシのクッションファンデがお試しで置いてありました。

カバー力に自信ありとのことだったので実際に試してみたら、小鼻周りや頬の毛穴、肌の色むらが綺麗にカバーされたので感動して、その場で即購入。

パッケージが可愛い卵型をしていて、シャンパンピンクのような上品なピンク色でお気に入りです。

卵型のおしゃれな黒いスポンジにファンデをトントンと馴染ませて使用するのですが、軽くトントンしただけでスポンジにしっかりファンデが付きます。

ファンデが付いたスポンジを優しく肌にのせて、トントンと叩きながら滑らせるようにのせていくと肌ムラやニキビ跡、毛穴がすーっと無くなります。

肌にピターッと密着するような感じなのでちゃんと呼吸できてるかなと心配になってしまうくらいですが、その分カバー力は抜群です。

そのままだとすぐにテカテカしてきてしまうのでフェイスパウダーを併用しています。

皮脂を吸着してくれるタイプのフェイスパウダーを使っていますが、併用するとサラサラとした肌触りになりいい感じです。

ただ、それでもお昼にはテカりがでてくるのでメイク直しは小まめに必要です。油性肌との相性はイマイチかな?という印象。

ナツコ
ポーチにフローフシのクッションファンデが入っているとテンションが上がります。自分の女子力が上がった感覚になります。笑

ラネージュのクッションファンデーション

ラネージュのクッションファンデ

ラネージュのクッションファンデ

BBクッション ポア コントロール(SPF50+、PA+++)は、仕上がりはややツヤのあるセミマットな肌になります。

オイリー肌のオイルをコントロールをするような、サラサラ感がお気に入り。

ケースが可愛らしくコンパクトな点で、リフィルが付属されているので、お得感があります。

高いSPFやPA数値を誇っているので、日焼け止め効果が高いところも安心です。

軽い付け心地が特徴なので、ファンデーションを塗っていますという感覚はほとんどありません。

肌に負担がかからない処方となっているので、オイリー肌でもニキビの心配なく安心して使用することが出来ますよ。

べたつきもなく、毛穴を目立たなくさせる効果も感じることが出来ました。

クッションは平面ではなく立体的なデザインになっていて、専用のパフに素早く付着するように工夫されている点にも好印象を抱きました。

カバー力が少し物足りないかな・・・という感じ。肌に付けたてはカバーされている状態ですが、数時間たつとはっきりと取れてしまいます。

ラネージュのBBクッションだけではシミは隠れないので、コンシーラーなどで別途カバーすることが必要かな、と感じました。重ね塗りも必要。

クッションにはカバーで密閉できる容器になっていますが、蓋をしっかりと閉めないと、乾燥してしまう構造も少し惜しい!乾燥してしまうと、使用不可となってしまうので注意が必要です。

使い心地はとても良く、良い香りに使うたびに癒されます。

持ち運びに便利なコンパクトサイズのケースなので、外出時に携帯することが出来ますし、こまめにメイク直しに利用できます。

化粧がしたくないけれど、日焼け止めは塗っておきたい時などに、日焼け止めとしても使用できるので便利です。

ミシャのMクッションファンデーションモイスチャー

クッションファンデなのでツヤ感が綺麗

ミシャのクッションファンデは薬局でも購入でき、価格も安いので人気ですよね。

普通ベースメイクをするときは化粧下地、ファンデーションやコンシーラーの順番ですよね。

乾燥肌が悩みだと、保湿系の下地でしっかり保湿してからでないと粉を吹いてしまったり、カサカサになってしまったりなんてことがあると思いますが、ミシャMクッションファンデーションだと潤い感がちゃんと残りますよ。

使い方もとても簡単。いつも通りにスキンケアをした後、そのままクッションファンデをお肌にのせるだけです。

付属のスポンジでポンポンと肌に叩き込んでいきます。

手も汚れることがないので、時間のない時などにもおすすめです。

すこしパールがかっているのでテカテカではなくツヤっとします。ツヤツヤしすぎるのが気になるという方はCゾーンやTゾーンなどにハイライトとして使うといいですよ。

肌にピタッと密着するので浮いてくることなく、透き通ったような自然なツヤ肌になります。

最後にお手持ちのフェイスパウダーを軽くのせたら出来上がりです。

カバー力はあまりないので、部分的なシミなどにはコンシーラーを使うのをおすすめします。

厚塗り感も出ないのですっぴんぽい自然なお肌になるので、素肌感重視の方は好みの仕上がりになると思います。

メイベリン ピュアミネラルBBフレッシュクッション

メイベリンクッションファンデ

メイベリンのクッションファンデはとにかく潤いが凄い!

リキッドファンデーションとクリームファンデーションの間くらいな感触で、重たくないので、着け心地も最高です。

簡単にポンポンと押さえていくだけなので、ズボラな人でも朝時間がない人でも、5分もあればあっという間に顔が綺麗に仕上がります。

浮いた時間分、他のメイクに時間を割けるので時短メイクの必需アイテムだと思います。

オススメポイントは、本当に薄く薄く叩くと綺麗に均一に仕上げることができること、毛穴が無くなること。

密着度と保湿力が凄くて、つけただけで乳液かと思うくらいに潤うので、お化粧していても罪悪感がなく、肌の負担も少ないので安心です。

メイベリンクッションファンデ色

メイク直しの時に非常に助かってます。

メイクの崩れを治すのにコンシーラーやらパウダーやら色々なアイテムを駆使しないと直せてなかったですが、このコンパクトだけを持っていけば、まず一安心。

詰替用のファンデーションが売り切れてることもあり、人気のファンデーションだな、と思います。

価格は2500円程。某有名ブランドからも同じようなクッションファンデーションが出てますが、匹敵するレベルだと思います。

デイリー使いでも、部分使いでもOK。

保湿力が高いので冬場だけ活用したり、乾燥しがちなUラインのとこだけクッションファンデーションにしたりする活用方法も良いと思います。

クリニーク スーパーシティブロックBBクッションコンパクト50

クリニークのクッションファンデ

敏感肌の方だとコンシーラーや化粧下地、リキッドファンデーション、パウダーと重ねて使うと、肌が荒れやすいのが悩みだと思いますが、クッションファンデならひとつでカバーできるのが嬉しいポイントですよね。

普通のファンデーションのように軽過ぎて寄れることもないし、リキッドファンデーションのように重た過ぎて肌にねっとり張り付くこともありません。

何重にも重ねないので、化粧落としもスムーズにいくので、敏感肌の方には特におすすめ。

リキッドファンデーションのときは、手でなじませていて、ムラができてしまっていたのですが、軽めのリキッドをポンポンと肌にたたくようにつけ、なじませるだけなので、使い勝手がよく、朝のメイクが時短できます。

ナツコ
スポンジを清潔に保たないと、特に敏感肌の人は肌が荒れやすいので注意してくださいね!

クリニークのクッションファンデは、下地もいらないし、SPF50なのも嬉しいポイント。

クリニーククッションファンデ色味

毛穴や、シミ・ソバカスも程よくカバーしてくれ、ツヤのあるナチュラル肌に仕上げてくれます。

濃いシミを隠したい、ソバカスをすべて隠したいという、カバー力重視の方には、少し物足りないかもしれません。

目の下のクマが気になる寝不足の日には、コントロールカラーを塗ってから使用しています。

夏場には、よれたり崩れたりすることは少なめですが、心配な場合は、パウダーを重ねづけすると崩れにくいですよ。

使用状況によっては、すぐになくなってしまうので、コスパの面はイマイチかな・・と。

朝のメイクを時短したい、ナチュラル肌にしたい、敏感肌にちょうどいいクッションファンデを試してみたい人には、ちょうどよいコスメだと思います。

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H レフィル

ランコムクッションファンデ

ランコムのクッションファンデはいい感じにみずみずしく仕上がって、肌がかさつかないところが気に入っています。

つや感は思っていたほどではないのですが、抑え目の嫌味じゃないくらいのつやが出てくれてちょっぴり華やかさがプラスされます。

肌の質感が、乾燥肌から潤いのあるしっとり肌になれるので、見た感じの肌のきれいさが断然違います。

仕上がりがマット肌にならずに適度なカバー力があるので、毛穴もぼかして目立たなくなる感じです。

リキッドと比べるとかなりの薄付きで、ポンポンと塗り広げるだけでナチュラルメイクの完成。色ムラができたりせず均一に伸びてくれて、肌に圧迫感もないです。

カバー力はそこそこという感じで、さすがに濃いシミまでは隠せません。

コンシーラーを使えば問題なしなので、軽い肌のアラ程度なら単品でもしっかりカバーしてくれます。

時間が経てばTゾーンが多少テカってきますが、普段のファンデのメイク崩れと比べると汚くなりにくいです。

皮脂を油取り紙で吸って上からTゾーン中心にポンポンとクッションファンデをはたいておけば、夕方までしっかりしっとり肌でいられます。

メイクも下地とクッションファンデ、気になる部分だけコンシーラーを使うだけなので、かなり時短になります。

難を言えば、真冬はこれだけじゃ保湿し切れず肌が乾燥してしまいます。かなりがっつり保湿した上で使うならありですが、保湿不足だと肌のかさつきが気になります。

減りが早いからすぐになくなってしまって、レフィルを常備しておかないと不安に・・・。コスパが案外悪くてファンデ代が意外とかさんでしまいます。

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