オルビスユー

こんにちは、ナツコです。

”100%オイルカット”処方が特徴のオルビス化粧品シリーズ。

オルビスは母が基礎化粧品として使っていたこともあり、私も学生時代から使っていた思い出のコスメでもあります。

特に最近だとHSP配合のオルビスユーが「#感動コスメ」として話題ですよね。

オルビス化粧品ってどんなスキンケアラインがあるのかまとめてみました。

オルビスユー

オルビスユーの保湿力は?

オルビスのエイジングケアシリーズのオルビスユーは「HSP(ヒートショックプロテイン)」配合コスメで最近注目を浴びていますよね。

ヒートショックプロテインとは、傷ついたインナー酵素を修復し、肌自らが美しさを高めるサポートをしてくれる特殊なたんぱく質のこと

しなびた野菜に50度くらいの少し熱いお湯をかけるとシャキッとした鮮度に戻る現象がありますよね?簡単に言うとこれと同じ原理です。

オルビスユーがなぜこんなに人気なの?

一言でいうと「美肌に絶対に欠かせない6つのインナー酵素を修復してくれる」から。

ただ与えるだけのケアだけでなく、肌自らが強くなるようなスキンケアが増えてきていますよね。(ライスパワーno,11配合コスメなどが典型ですね。)

オルビスユーはインナー酵素まで徹底研究→より効率的に、より根拠に基づいた肌そのものを鍛える根幹ケアをしてくれる稀有なスキンケアラインです。

オルビスユー

 美肌を左右する6つのインナー酵素

  1. 透明感・・ヒスターゼ・・UVから守る
  2. なめらかさ・・カリクレインー5・・古い角質を切り離す
  3. バリア・・トランスグルタミナーゼ・・健やかな角層を育む
  4. うるおい・・カスパーゼー14・・保湿力を高める
  5. ハリ・・カタラーゼ・・活性酸素を分解
  6. キメ・・NADHデヒドロゲナーゼ・・細胞エネルギー産生

ダメージを受けたインナー酵素にHSPを含んだ酵母エキスを添加すると、グーンと回復することがわかっています。

人の肌悩みって千差万別ですよね。毛穴や肌荒れなど、色々な悩みを複合して抱えていることも珍しくありません。

弱っているインナー酵素を”みつけて修復”してくれる。だから肌変化を実感しやすいんだと思います。

ナツコ
オイルカット100%なのもちゃんと理由があるんですよ。

インナー酵素を活性化させるには、水分のみの環境が大切だというエビデンスのもとのあえての選択。

オイルを併用すればもちろん潤いは高まりますが、水分だけでも満足のいく保湿力になるようにこだわって作られています。

オルビスユーのユーはあなた。あなたのためのスキンケア、あなたに寄り添いたいんだ、という込められた想いを感じますね。

オルビスユーアンコール

オルビスユーアンコールは敏感で繊細なお肌もしっかりケアしてくれる化粧水です。
乾燥しやすく、急に痒くなったり、今まで使っていた化粧水が合わなくなったり、
40歳を超えてから急に体質が変わった方にもおすすめです。

イーブンワテロイルと名付けられたポリマー(オルビス独自の保湿成分)に、
酵母エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、加水分解コラーゲンが入っていて
毛穴を引き締め、乾燥を防いでくれます。

使い始めた時はコンディションが悪かったのもあってザバザバしていたお肌が
だんだんとキメが整い、毛穴もキュッとしまった感じがします。

トロミがあって、使用していもヒリヒリしません。
数回にわけてハンドプレスすると浸透し、
ふっくらもちもちのまま翌朝までしっかり保湿されてます。
毛穴が引き締まり、ブツブツも出来なくなります。

肌に伸ばしたときのテクスチャがすごく滑らかで気持ちが良く、
ヌルヌルし過ぎない、程よい粘度で使えます。

時間を置くと肌に吸い込まれていく実感があり、
40代からの使用を意識した化粧水です。

オルビスユーはエイジングケアだけあり、保湿力が他のラインよりもとても良いです。
毛穴・キメ対策に使い始めて1年以上リピートしています。

物足りなかった点

保湿力はあるけど、復活力がない感じがします。

なにか物足りず、個人的には香りが欲しいと思います。

表面はハンドプレスしてもしばらくの間ちょっとベタつきます。
そのため朝のお化粧前は時間がかかると困るので違うものを使っています。

成分的にもう一つパンチに欠けます。せめてセラミドは入っていて欲しいです。

オルビスユーの影に隠れがちですが、たくさんの方にもっと知ってもらいたいこのシリーズ。

こってりとしていてみずみずしい潤い、濃厚な保湿力があります。

とろみがないローションタイプで、
サラサラすぎずハンドプレスしやすいところが嬉しいです。
とろみがなさすぎるとこぼれてしまうのが悩みですが、この商品はほどよい感触で満足しています。
浸透が遅いとストレスを感じますが、この商品は馴染みが早いのでストレスがありません。

オルビスユーホワイト

美白有効成分はおなじみアルブチンは比較的安価で安全性もある予防美白成分で
肌の調子も整えてくれます。
普通のホワイトシリーズよりもシミなどの不快な部分だけ美白してくれる実感があります。
使用を続けていれば保湿効果で肌のキメが整い、透明感が出てきます。

他メーカーのものを使用したりもしましたが、
保湿力とコスパからこの商品に戻ってきてしまいます。

美白化粧水は4000円から5000円は多いですが、それに比べるととてもお手頃な点でも助かります。

美白したいけど保湿力も捨てがたい、攻めるケアに挑戦したい方にユーホワイトはおすすめです。

物足りなかった点

美白成分はアルブチンのみなので当然ですが、元からあるシミ・そばかすにはききません。

ニキビ跡や虫刺されは消えこそしないものの、なんとか色素沈着は免れています。

保湿力が高いので、夏場は少しべたつきます。

わりとたっぷり使っているので1ヵ月半くらいでなくなってしまいます。

アクアフォース

オルビスアクアフォースローション

定番中の定番化粧水のアクアフォースは、わたしが初めて使った思い出の化粧水でもあります。

アクアフォースが化粧水デビューっていう方多いんじゃないでしょうか?

値段も手ごろで、さっぱりとしたシンプルな使い心地から幅広い層に支持されていますよね。

アクアフォースも100%オイルカットなので、30代以降はさっぱりすぎるかな?と感じる方が多いかもしれませんが、コスパが良いのでコットンパック用としても惜しみなく使えます。

オルビスアクアフォース

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどのエイジング要素は少ないですが、とってもシンプルな分、肌への負担感はものすごく少ないので肌質を選ばずに使えるのも魅力のひとつ。

肌が炎症を起こしている最中でも、ピリピリすることなく使える優しさが嬉しいです。

オルビスクリア

オルビスクリア

ニキビ肌やオイリー肌向きのさっぱりタイプのオルビスクリアラインは、 肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。

肌質が脂性肌でなくても、女性なら必ず訪れる生理による周期ニキビ(ゆらぎ肌)の根本ケアをしてくれます。

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