2019美容部員が教える本当に肌が綺麗になるデパコスクレンジング6選
おすすめデパコスクレンジング

こんにちは、ナツコです。

現役美容部員として働いているからこそ知っている本当に肌が綺麗になるクレンジング人気のクレンジングをランキング形式でご紹介します。

毎日頑張っている自分へのご褒美として、多少お値段が高くてもときめけるアイテムを使いたい!デパコスを買っていかれる方も多いですよね。

デパコスクレンジングは、高価な分成分にこだわり美容効果が高いアイテムが多いのが特徴です。

雑誌LDK人気クレンジング!アテニアスキンクリアクレンズオイル

アテニアスキンクリアクレンズオイル アロマの香り

美容雑誌VOCEでベスコスを受賞した人気のアテニアスキンクリアクレンズオイルです。

辛口提灯ステマ記事が一切ないことでで有名な雑誌LDKでもおすすめ最優秀クレンジングとして紹介されていました。

アテニアは新宿小田急や池袋東武百貨店に店舗があるデパコスなのに、とにかく安い。そして高品質なアイテム揃い。

アテニアスキンクレンズオイルは、くもりやくすみの原因は血行不足でもメラニンでもなく「肌ステイン」だということに着目しています。

この肌ステインは、紫外線などの外的刺激から肌を守るために増えすぎた活性酸素が酸化物質となり、肌の黄ばみとなって表面に出てきたもののことを言います。

年齢を重ねるごとにどんどん蓄積される肌ステインに対応してくれるのが、アテニアが日本の化粧品原料として初めて使用したロックローズオイル。

角質にしぶとくこびりつき、肌にかげりを出す肌ステインをゆるめて切り離してくれるので、クレンジングを繰り返すたびにワントーン明るい肌になることができます。

プラスして肌ステインを作らせないイモーテルオイルも配合。

エイジングの大敵である活性酸素にアプローチし、肌ステインができてしまう前に未然に防ぐことができます。

ベルガモットやラベンダーなどの天然精油が含まれているため、柑橘系のフレッシュな香りで癒やされる〜。

オイルタイプなのに濡れた手OKなのでお風呂に入りながらメイクオフできるのも楽です。

ポンプタイプなので、バスルームに置いておけるのも嬉しいポイント。

洗浄力チェック

力を入れなくてもサラサラとしたテクスチャーのオイルがウォータープルーフメイクもすっきり落としてくれます。そして何よりも香りがいい!

アテニアのクレンズオイルは無香料タイプもあるのですが、断然この香りつきのアロマタイプをおすすめします。

洗い上がりは透明感で溢れています。

アテニアのクレンジングを使うと、午後のくすみが気にならなくなりました。

メイク直しをする時に朝よりも肌トーンが下がっていてモチべーションも下がり気味だったのですが、午後でも朝のトーンをキープできているように感じます。

そしてもひとつ。アテニアのクレンズオイルの魅力は、コスパのよさ。

この品質でこの価格は中々ない!(1日あたり27円。)

肌の透明感やトーンで若々しく見えるか、実年齢よりも上に見えるかが決まると言っても過言ではありません。

→アテニアスキンクリアクレンズオイル化粧水付きでお試し

アテニアクレンジングジェル

【敏感肌でも使える】shu uemuraシュウウエムラ クレンジングオイルインエマルジョン

ジェントルネクタークレンジングインエマルジョン

2019年春新作シュウウエムラ ブランクロマ ブライト&ポリッシュ クレンジング オイルも発売されて、シュウウエムラのクレンジングオイル人気はすごいですよ〜!

”敏感肌でも使えるシュウウエムラのクレンジング”として話題ですよね。

ほぼ植物由来成分(アサイー、マグノリア、レイシ茸等)から作られており、洗い上がりのしっとり感&もっちり感がとにかくすごい。

テクスチャーは、ジェルっぽいような乳液っぽいような重みのある感触で、くるくると肌に馴染ませると次第に軽くなっていきます。

ジェントルネクターのテクスチャー

洗浄力も中々。目元メイクにはリムーバー併用で。

オイルの液だれが気になる人は使いやすいと思います。

他のシリーズよりも乳化のスピードが早く、素早く洗えるのも肌への負担が最小で○。

shu uemuraのクレンジングは断然アルティム8派でしたが、クレンジングオイルインエマルジョンの方が肌仕上がりが良くてこっち派になりました。

【激推・超人気】shu uemura アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイルはまつエクも使える

shu uemura アルティム8

価格150ml 4,400円
450ml 11,500円
形状オイルクレンジング
特徴カシミアのようなとろける滑らかなテクスチャーと洗い上がりの潤い感が魅力のオイルクレンジング。
デパコスクレンジングの定番中の定番。
おすすめ度⭐⭐⭐
shu uemuraのオイルクレンジングは有名ですが、中でもアルティム8スブリム ビューティ クレンジングオイルは一番人気ですよね。

カシミアのような滑らかなテクスチャーと、洗い上がりのしっとり感の虜になる女性が多い定番のデパコスクレンジングオイルです。

Shu uemura テクスチャー

シア脂やスクワラン、ホホバ種子油、ツバキ油などの8つの植物オイルがカシミアのような滑らかな高級感のあるテクスチャーを生み出しています。

肌にのせたときのオイルの柔らかさは、FANCLのマイクレ等、他の優秀オイルクレンジングと比較しても群を抜いていいです。

とっても好きなんですが、ジャブジャブ使うのは勿体ないお値段

以前、洗浄力を含めてアテニアのクレンジングと比較したことがあるのですが、ほぼ違いはありませんでした。

お餅を使った実験をしました。

マツエクをしている人におすすめなのが、シュウウエムラクレンジングです。
なぜかというと、一般的なシアノアクリレート系のグルーを使ったマツエクに対応しているからです。
そして、がっちりメイクをしていても毛穴汚れ、毛穴詰まりまでキレイに落とし、その際マツエクも外れることもありません。
ダブル洗顔不要なことも時短ケアを求める人にとってはありがたいですね。

そんなシュウウエムラクレンジングには、アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル、フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル、
A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイルの三つがあります。

使い方はというと、乾いた手にオイルを4プッシュし、乾いた顔にオイルをやさしく伸ばして中指と薬指を使って軽くクルクルなじませます。
そして、水またはぬるま湯を少量加えて顔全体が白く濁るまでなじませて乳化させたのち、水またはぬるま湯で浮いてきたメイクや汚れをしっかりと洗い流します。
こうすることで、肌のざらつきもなくなるためくすみも解消できます。

【VOCEベストコスメ】THREE エミングクレンジングバーム

THREEエミングバームクレンジング

2018年ベスコスクレンジングでの露出が目立っていたのがこのTHREEのエミングクレンジングバーム。
雑誌VOCE,美的の洗顔・クレンジング部門、MAQUIAのスキンケアライン部門を受賞しました。

スクラブ入りのテクスチャーなので、THREEらしいアロマの香りに癒されながら毎日のクレンジングで角質角栓ケアできるアイテムです。

THREEバームクレンジング

ただ、スクラブの粒子が結構大きくそのまま肌に乗せると刺激になりやすいので、顔につける前に手のひらで十分温める必要があるのがちょっと手間。
肌への優しさを最優先に考えるのであればDUOクレンジングバームのほうがよりコスパは高いといえるのではないかと思います。

”お疲れの私を癒す最高のひと時”と取るか、”忙しい私にはちょっとめんどくさい”と取るかに意見が分かれそうなところですが・・・(ちなみに私は後者。)じっくりと時間をかけてケアしたい、という方向きのアイテムかな、と思います。

時間のある週末だけスペシャルクレンジングとして使うのもアリだと思います。

【オイル定番】THREEスリー バランシングクレンジングオイル

THREEクレンジングオイル

THREEクレンジングオイル

根強いファンの多いクレンジングオイルといえばTHREEスリーのバランシングクレンジングオイルではないでしょうか?

ベルガモットなどの柔らかな柑橘系の香りと滑らかなテクスチャー、潤い感の強い洗い上がり・・・

どれをとってみても秀でているクレンジングオイルです。

天然成分88%で、肌に刺激となる成分が入っていないので敏感肌や乾燥肌でクレンジングオイルが使えなかった、という方でもトライしやすいと思います。

洗浄力も普段のメイクなら十分落ちます。

洗い上がりの肌のしっとり感、柔らかさも満足。

シュウウエムラのアルティム8と人気を二分するクレンジングオイル・・・どちらも好きなので選び辛いのですが・・・

極上アロマの香りに癒されたいときはTHREEに限ります。

【水クレンジングの定番】CLARINSクラランスオードコンフォートエクスプレス

クラランスのクレンジングウォーター

フランス生まれのスキンケアブランドCLARINSクラランス。
コットンにつけて拭き取るタイプのクラランスクレンジングウォーター。

化粧水入りなので、拭き取ったあとの保湿は省いてもOK。どーしても疲れてメイクも落とせないような日は、クラランスのクレンジングウォーターでサッと拭き取って洗顔無しですべてのスキンケア終了、就寝なんて日もあります。(もちろん毎日続けたら肌が痛みますが、たまになら大丈夫。)
乾燥性敏感肌の方でも花粉の時期にもピリピリする事なく桃の香りに癒されながら無理なく使えます。

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