こんにちは、ナツコです。

2017年度フェイスパウダー部門でベスコス入賞した資生堂の「7ライトパウダーイルミネーター」をご存知ですか?

フェイスパウダーとしてはもちろん、チークやアイシャドウパレットとしても使える7ライトイルミネーターは、私が働くお店でも人気のコスメです。

今回は、7ライトパウダーイルミネーターを使ってみての口コミレビューと、使い方をご紹介したいと思います。

なんだか冴えないいつものメイクに血色感と透明感をプラスしたい方、必見ですよ。

品のある印象にしてくれる資生堂7ライトパウダーイルミネーター

なんだか化粧映えしない、パッとしない、そんなお悩みありませんか?

「いつものメイクが最近キマらなくなってきたんです。」

「なんとなく冴えない印象で、よく疲れてる?って聞かれるんです。」

お客様からそんなお声をよく聞きますが、そういった方に共通しているのは、肌色の悪さ。

なんとなく、肌全体が曇りガラスのようにくすんでいる方が多いんです。

資生堂のロゴが可愛い7ライトパウダーイルミネーター

逆に、生き生きとした活力みなぎる女性に共通するのはズバリ「血色感」。

皮膚の下に、サラサラとした血液が流れているのを実感できるような方は、皆さんもれなく顔色が良く、つや玉があり、肌が綺麗に見えます。

くすみの原因は、血行不良や潤い不足によるくすみ、肌の糖化やカルボニル化によるくすみ等いくつか挙げられます。

ブラシも柔らかな毛質で肌当たりが滑らか。

くすみの原因を根本的に解決できれば一番良いですが、今すぐこの冴えない顔色をなんとかしたい!という方も多くいらっしゃると思います。

そんなお客様に、資生堂7ライトパウダーイルミネーターをのせてあげると「え!嘘でしょ!?顔色が綺麗に見える!」とよく驚かれます。

サッと混ぜて乗せるだけで、顔色が全然違います。

なぜ7色なの?大人の七難を隠してくれる神がかった配置のフェイスパウダー

そもそも、なぜ7色なのか?

これもお客様によく聞かれることですが、ちゃんと意味があるんです。

資生堂7ライトパウダーイルミネーターの7色は、「大人の七難を隠してくれる」7色です。

どんなに雑に混ぜても、ちゃんとキマる。それがすごい!

顔色を整えてくれるコントロールカラーってありますよね?例えば、

  • 淡いピンクは血色の良い肌色を再現
  • イエローは肌のくすみや色沈みを明るくカバー
  • グリーンは赤ら顔やニキビ跡の赤みを相殺
  • オレンジはくまやたるみなどの影色消し
  • パープルは澄んだ透明感を出してくれる

などなど・・・。

年齢を重ねると、どうしても出てきてしまう肌の悩みやトラブル。

そういった大人の肌悩み=七難を隠してくれる7色が絶妙な具合で配置されているフェイスパウダーなんです。

よーくよーく考えられて作り込まれた配置。

コンパクトの中には、リリー、ピオニー、ラベンダー、プリムラ、ハニー、ピーチ、キャラメルの7色が入っており、その並び順もとても絶妙に考えられているんです。

詳しい使い方は後ほど説明しますが、そのひとつひとつの色を混ぜると、うまい具合に透明感と血色感のある肌質に仕上げてくれます。

個人的に結構革命的なフェイスパウダーだと思っています。

7ライトパウダーイルミネーターで出来る5つの技。美容部員が効果的な使い方を伝授!

資生堂7ライトパウダーイルミネーターは、このひとつのパレットで、5つの使い道があります。

ナツコ
その1:フェイスパウダーとして

7色が配合されたフェイスパウダーには、加えて光の効果を生かす7ライトピグメントを配合しています。

それぞれの発色は薄めなのですが、7色混ぜるとうまい具合に仕上がるよう神がかった設計がされています。

ブラシにサッと微粒子の粉が付きます。

使い方は簡単で、全ての色味を混ぜて肌に乗せるだけなのですが、ここで大切なポイントが。

色白さんは、白色から反時計回りにぐるっと混ぜて。色黒さんは、白色方時計回りにぐるっと混ぜて使ってください。

配置もとことん考えられて設計されているので、この付け方で7色が混ざり合い、絶妙な仕上がりになりますよ。

ナツコ
その2:アイシャドウとして

アイカラーとしても使えるのが7ライトパウダーイルミネーターの秀逸なところ。

それぞれのカラーの発色がとても上品なので、単色使いでもグラデーションで重ねてみてもとても洗練された綺麗な目元に仕上がります。

アイホール全体に好きなカラーを単色or複数つけて、上からラメを重ねるも良し。いろんなアレンジがききます。

ピンク×パープル

ピンク単色

アイホールに茶色単色

ナツコ
その3:チークとして

チークとしても使えます。ピンク部分単色使いでもOKですし、隣の紫・白や黄色とミックスしたチークにしてみても、程よい透明感の出る仕上がりになってオススメです。

ナツコ
その4:ハイライトとして

左上半分を混ぜるだけでハイライトにもなります。おでこ、鼻筋などにサッと乗せると綺麗なツヤ感がでます。

ナツコ
その5:シェーディングとして

シェーディングとは、フェイスラインや鼻筋おでこなどに立体感と陰影を作り出して、小顔に導くメイク法のこと。右下半分を混ぜるとシェーディングとしても使えます。

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