こんにちは、ナツコです。

ADDICTION(アディクション)は他にはないようなメイクアイテムやカラーが魅力のブランドですが、発売当初から「今までなかった!新しい!」と各メディアで注目を浴びたアイテムがあります。

それは「ADDICTION チークポリッシュ」です。

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ADDICTIONならではの新感覚チーク

チークというと、パウダータイプが主流でつい最近になってクリームタイプの人気に火がついたというイメージがあります。

ADDICTIONのこのチークはなんとリキッド状でできています。

パウダータイプのチークは時間をかけずにさっとつけることができますが、つける量によっては粉っぽくなってしまったり、頬が乾燥してしまうというデメリットがあります。

クリームチークはパウダータイプよりも色モチがよいですが、慣れるまで左右対称につけるのが難しかったり、フェイスパウダーやパウダーファンデーションの上からのせるとよれやすいので、お直しが大変です。

リキッドタイプのチークは、クリームチークよりも発色が控えめですが、まるでお風呂上りのような上気したキュートな仕上がりになります。

さらに、リキッドチークは水分量が多いので日中の乾燥も気になりにくく、乾燥肌の方もみずみずしく使うことができます。

ADDICTIONのチークポリッシュにはエモリエント効果(潤いを保持すること)の高いローズヒップオイルが配合されています。

ローズヒップオイルには様々な肌ストレスで失われた水分バランスを修復する効果もあります。

そのため、メイクをしながら肌をいたわることができます。

さっそくチークポリッシュを見ていきましょう。

私が持っているのは青みの入ったピンクの「02 Swingin´」です。

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パウダータイプやクリームタイプで青み系ピンクをつけるとけっこうな存在感が出てしまいますが、このチークポリッシュならその心配はありません。

肌の内側からにじみ出るような質感が今どきで可愛いです。

現在もリップメイクの流行は続いていて、リップはビビッドな色をつけたい!という時にもチークポリッシュのナチュラルな発色が全体のメイクのバランスをとってくれます。

ちなみに、私はSwingin´をつける機会が多いのですが(とてもお気に入りです)、その時にはアイシャドウは以前ご紹介したルナソルのスキンモデリングアイズ01YSLのルージュヴォリュプテシャイン13をつけることが多いです。

アイシャドウとチークは肌なじみを重視しつつ、リップはローズピンクでキメる、というのが私の定番メイクです。

チークポリッシュはこのように中にブラシがついています。ネイルみたいなルックスです。

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ブラシに少し多くリキッドがついてくるので、入り口のところで余分な液を落とします(ネイルをつける時と同じイメージです)。

直接ブラシを頬にのせてもいいのですが、慣れるまではこのように手の甲にのせて指に適量とってからの方が失敗が少ないです。

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頬にのせて、ポンポンと指で叩きこんでいきます。

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頬の内側から外側に向かって徐々に淡くなっていくようにつけると自然です。

もう少し発色させたい!という時にはこの上から再度重ねます。

チークポリッシュはパウダーの上からのせてもよれにくいので、お直しにもぴったりです。

仕上がりはこんな感じです。

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水分量が多いのでツヤっぽく仕上がるのもいいですよね。

新感覚のチークなので、パウダーやクリームタイプのチークに飽きてしまった、という方はぜひ試してみてください。

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